トヨタ生産方式の逆襲

トヨタ生産方式の逆襲

作者名 :
通常価格 815円 (741円+税)
紙の本 [参考] 825円 (税込)
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作品内容

不朽の「カンバン方式」、これが真髄だ!
ジャスト・イン・タイムが鉄則のトヨタ生産方式を正しく運用すれば、儲かる会社に必ずなる! カンバン方式の生みの親・大野耐一氏の右腕だった父の薫陶を受け、親子2代でトヨタ生産方式の伝道者となった著者でしか書けなかった「秘中の秘」のメソッドを初公開する!

第1章 「常識」を疑い、パラダイムを変えよ
第2章 「タイミング」を売れ!
第3章 顧客ニーズと生産体制のマッチ
第4章 「サラダ理論」で需要予測とオサラバしよう!
第5章 ホワイトカラーという「魔物」
第6章 下請けを巻き込んで効率的なモノ造り
第7章 短納期こそ最大の顧客満足

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
232ページ
電子版発売日
2015年03月20日
紙の本の発売
2015年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

トヨタ生産方式の逆襲 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年06月22日

    トヨタ生産方式というと、よく「在庫を持たない」と曲解されることがあります。
    長年トヨタ生産方式の指導に携わってきたコンサルタントが、本書の中でその真髄を披露してくれます。

    欠品による機会損失や在庫過多に悩む会社は多いと思いますが、そのメカニズムを解析して課題の本質に迫って構造改革していくことがトヨ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月25日

    強い現場があるにも関わらず、その足を引っ張っているホワイトカラーの人々という構図は、製造業のみならず、サービス業にも十分適用可能な内容でした。
    これまで意識的に表舞台には出てこなかったとされる著者(鈴村尚久さん)ですが、昨今、自称トヨタ方式の伝道師と称するインチキコンサルタントが幅を利かせていること...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月02日

    富士通の和Dさんが勧めていたので読みました。

    これまでもTPS(トヨタ生産方式:Toyota Production System)の本は大野さんの原点を含め、何冊も読んできました。

    でも、どうにも納得がいかなかったのですが、この本を読んで、納得しました。ああ、そういうことだよなと。

    特にカンバ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月02日

    トヨタ生産方式の基礎がよく理解できました。
    一番興味を惹かれた部分は、社内組織間のコンフリクトの部分です。
    大変共感できる内容でした。
    何事も、精緻な分析と必用なPDCAの繰り返しが大事だとあらためて再認識しました。

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    Posted by ブクログ 2015年09月12日

     表題の逆襲って本書の内容と関係なく、意味不明である。本書は、トヨタ生産方式と言われている方法が、単に製造現場や生産工場にのみ適用されるものではなく、企画や調達、営業、販売などあらゆる職種にわたって取り組むべき課題であると指摘している本である。
     したがって、トヨタ生産方式が変わったわけでもなく、新...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月02日

    トヨタ生産方式についてわかりやすく書いてある。既にトヨタ生産方式についての本はたくさんででいるので、オリジナリティがあまりない印象。

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    Posted by ブクログ 2015年04月29日

    筆者自らの経験論に基づく内容で説得力があり、また平易な言葉なので分かり易い。商品価値を上げることが主流の考え方の中で短納期こそ最大の顧客志向という原点回帰的な内容は有りかも。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年03月06日

    著書は、トヨタ社内で実際に生産方式の指導をしてきたという鈴村尚久氏(1976トヨタ入社→経理、購買、生産調査部等→1999エフ・ビー・エム研究所設立で独立)。鈴村尚久氏の父である鈴村喜久男氏は、トヨタ生産方式の生みの親とされる大野社長の片腕だったらしい方。

    感想。
    面白かった。世の中に広まっている...続きを読む

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