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「兄たちは頭が悪いから東大に行った。私は頭が良いから将棋の棋士になった」
「戦うなら、未来と戦うべきである(海竜社刊『六十歳以後』より)」
「モテない理由ははっきりしている。その男がケチだからである。(海竜社刊『六十歳以後』より)」

2012年12月に逝去した元日本将棋連盟会長、米長邦雄永世棋聖。そのカリスマ性は今でも失われておらず、むしろ日々その存在感は増しているように思えます。そして、米長永世棋聖は棋士として、人間として、男として、数々の名言を遺してくれました。本書ではそんな心を揺さぶる81の名言を、一番近くで見てきた弟子、伊藤能六段がエピソードを交えて解説します。米長永世棋聖の人生をトータル的に考える広大な視野、ユーモアたっぷりに語られる人生哲学、男女の機微、そして勝負師としての厳しい一面。図抜けた才能と個性を持ち、一時代を駆け抜けた天才の名言を、ぜひご堪能ください。必ず心に残る言葉があるはずです。

ジャンル
出版社
マイナビ出版
ページ数
224ページ
電子版発売日
2014年04月11日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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棋士米長邦雄名言集 人生に勝つために

Posted by ブクログ 2014年08月31日

本屋さんをブラブラしていた時に、たまたま見つけて購入。お弟子さんがまとめた名言集ですが、大好きな米長邦雄九段のユーモアと勝負師としての覚悟と人生哲学を十分に堪能することが出来ます。「相手にとって重要な勝負こそ全力を尽くす」なんて、理屈を聞けばそれなりに納得するけれど、基本的に“曲者”以外の何者でもな...続きを読む

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