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2026年7月にユネスコの世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」。外交史上初の「日本」という国号は、どのような背景のなかで生まれたのか。推古天皇が即位した592年から、藤原京・平城京へと都が移る8世紀まで。石舞台古墳、飛鳥寺、藤原京跡、高松塚古墳・キトラ古墳といった飛鳥の遺跡と、法隆寺、薬師寺、唐招提寺、東大寺、春日大社など奈良の古社寺を、時代の流れに沿ってたどります。
【巻頭特集】
世界遺産登録!
飛鳥・藤原の宮都と石舞台古墳を辿る
【第一章】飛鳥時代:592年~710年
天皇vs巨大豪族の権力闘争
激動の飛鳥・藤原が導いた「律令国家」の夜明け
【第二章】飛鳥~奈良時代:607年~759年
聖徳太子の夢と鑑真和上の情熱
世界最古の木造建築が伝える「白鳳・天平」の奇跡
【第三章】奈良時代: 710年~794年
国力を挙げた大仏造立と巨大官寺
鎮護国家を夢見た「天平文化」の精華と神仏の祈り
【第四章】古代~奈良時代:3世紀~8世紀末
神の宿る山と女人高野
古代の自然信仰と名刹が紡ぐ大和路・永遠の祈り
奈良の神社仏閣・史跡探訪ガイド
飛鳥~奈良時代の詳細年表
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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