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星の地図を片手にパリを歩いたあの日、私の物語がはじまった。
人生の転機にこそ自分にYesを言うことは大切だと実感したこと、そこから人生が変わり始めたことを改めて考える。若い時の重苦しい時期にどうしたいのかと静かに自分に聞いてみた。「ふたをしたままの人生でいいのか? 捨てずに前を見られるのか?」。心の霧は、もしかしたら意思からの赤信号かもしれないと今は気づかされる。1つ動けたことで視野が広がり、それが貴重な出来事となり、新たな出会いがキャッチできるかも。2回目の人生の転機は大きなものだった。とっくに人生の折り返し地点は過ぎていても実感できることがきっとある。星の地図で答え合わせをしているように、地図の太陽と月の存在は大きくしかも自然であり、やがては土星に許可をもらうために「人生は」と時には俯瞰して歩む時間もいいものだ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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