原文で読む、永久不滅の古典悲劇

シェークスピアの作品でもっとも有名といっても過言ではない、悲劇の名作「ハムレット」。物語の内容を知らなくても「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」というセリフは誰もが聞いたことがあるのではないでしょうか。長編でありながら、途中でだれることもなく飽きがこない展開はさすがのひと言。
今回はあえて原文で掲載しています。少し古い時代のイギリス英語ですが、独特の味わいをぜひお楽しみください。

ウィリアム・シェークスピア(William Shakespeare《1564-1616》)。
 エリザベス朝ルネサンス文学を代表する詩人、劇作家である。
1585年頃(シェークスピア20歳前後)にロンドンへ進出。初めは役者であったが、後に劇作家として名を馳せる。20年ほどの間に約38作もの戯曲を創作。その多くが傑作として今日でも世界的に支持されている。ジャンルも歴史劇、悲劇、喜劇、ロマンス劇と幅広い。
代表作に「ロミオとジュリエット」、「夏の夜の夢」、「ハムレット」、「オセロ」、「リア王」、「マクベス」などがある。
また、今日の英語はシェークスピアの影響を大きく受けていると言われている。

【目次】
あらすじ
1ハムレット原文
2本文に出てきた単語集

ジャンル
出版社
ゴマブックス
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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