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約260年続いた江戸幕府は、「潰れない会社」の教科書だった!
価格競争、人手不足、利益悪化、後継者問題――「康社長」ならどうする?
累計250社超の経営支援を行う公認会計士が、
戦略・理念・数字・仕組み・人材活用から「長く続く会社」のつくり方を解説
徳川宗家十九代当主 徳川家広氏 推薦!
「リーダーは、エゴではなくミッションのために動く。
そう説く本書は、徳川家康の本質も、経営の本質も、実によく捉えておいでだ。」
■本書の特徴
「価格競争から抜け出せない」
「売上はあるのに、なぜかお金が残らない」
「社員が育たず、社長ばかりが忙しい」
「人を採用しても、すぐに辞めてしまう」
「次の世代に会社をどう引き継げばいいかわからない」
会社を経営していれば、次々と難題が押し寄せます。
では、もし徳川家康が現代の中小企業の社長だったら、こうした問題にどう向き合うのでしょうか。
本書は、戦国の乱世を生き抜き、約260年続く江戸時代の礎を築いた徳川家康の思考と行動を、現代の企業経営に置き換えて読み解くビジネス書です。
家康の強さは、派手な革新性や天才的なひらめきではありませんでした。
顧客を理解する。
競合とむやみに正面衝突しない。
理念を旗印にする。
数字を分解する。
人が育つ仕組みをつくる。
そして、勝とうと焦る前に「負けない条件」を整える。
一代限りの成功ではなく、次の世代まで続く組織をつくる――。
変化が激しく、先の見えない現代だからこそ、家康の「派手ではないけれど、潰れない経営」が大きなヒントになります。
■こんな方におすすめ
・価格競争から抜け出せずに悩んでいる中小企業経営者
・売上はあるのに利益や現金が残らないと感じている経営者
・社員が育たず、仕事が社長自身に集中している会社
・人材の採用・定着や後継者育成に課題を抱える経営者
・会社を一代限りではなく、長く続く組織にしたい経営者・後継者・幹部候補
・歴史や戦国武将のエピソードから経営を学びたいビジネスパーソン
【目次】
はじめに
第1章 もし家康が起業したら
潰れない会社の戦い方
第2章 もし家康が会社の未来を描いたら
永続する企業の条件
第3章 もし家康が経営者の姿勢を語ったら
優秀な経営者の心得
第4章 もし家康が公認会計士だったら
数字に強い経営者のなり方
第5章 もし家康が会社の仕組みをつくったら
自走する組織マネジメント
第6章 もし家康が人を活用するなら
人を生かすリーダーの極意
おわりに
参考文献
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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