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改訂版では、新たに「分離説」と「混合説」の定義をしました。
混合説は誤った考え方であり、歴史的転換を迎えて、必ず分離説による新税に変わっていきます(第3章)。
① 混合説による現行税は廃止する
現行税として160兆円の税収があり、そのうち、130兆円を事業者が「仕入税額控除」で、公金横領をし、納税額は30兆円しかないのです。
本来の消費税には、「仕入税額控除」はありませんから、現行税は直ちに廃止すべきです。
② 分離説による「消費税を創設する」
物価引下げ対策として 現行税の廃止は各政党が主張していますが、廃止した後の解決策を提案している政党は全くありません。
筆者は第1ステップとして、欠陥があるため、「現行税を廃止し」、第2ステップとして「本来の消費税を創設する」ことをパッケージプランとして提案しているのです。
第2ステップでは、2%の税率にしますと、32兆円の税収が確保され、財源を捜す必要もなく、減税になり、物価が下がるのです。
このパッケージプランこそ、筆者特異のもので、「欠陥現行税がインボイスを含めすべてなくなり」「単純・明快な新消費税が創設され」しかも、「物価高対策」になる。言わば「二石三鳥」のベストプランなのです。
③ いよいよ国民の皆様にお伝えします
これから多額の私財を投入し、YouTubeとSNSを開始します。目下、【パンチ黒木】で大躍進中です。皆様方の絶大なるご支援とご協力をお願い申し上げます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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