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「仕事での失敗」、「友人からの悪口」、「家族からの一言」……
そんな、忘れたいけど頭に浮かんで離れない「嫌な記憶」を忘れる心理学テクニックを紹介します。
【「忘れること」=「心の整理機能」】
心理学的なテクニックを使うことで、嫌な記憶を遠ざけることができます。不要になった情報を手放して、心を軽くしていきましょう。
【「忘れる力」は身につけられる】
嫌な記憶を忘れるための「13の心理学テクニック」と、嫌な記憶を強めてしまう5つの意外なNG行動を紹介していきます。繰り返し実践していくことで、忘れる力を鍛えることができます。
<もくじ>
第1章 「記憶」ってそもそも何?
第2章 どうして嫌なことって頭から離れないの?
第3章 「嫌な記憶」を忘れる13の方法
第4章 「嫌な記憶」が忘れられなくなってしまう5つのNG行動
【著者】小林正法:
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了・博士(学術)。名古屋大学、関西学院大学での博士研究員を経て、現在は山形大学人文社会科学部准教授。専門は認知心理学。主な研究テーマは「忘却」「感情と認知の相互作用」「未来思考」など。2022年、日本認知心理学会優秀論文賞を受賞。本書が初の単書。
<電子書籍について>
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