森見登美彦氏による朝日新聞夕刊連載小説『聖なる怠け者の冒険』の挿絵を画集として一冊に。ちょっと不思議な京都の世界をフジモト氏が見事にイラスト化。森見氏とフジモト氏の特別対談も収録し、二人の苦労や思い入れが分かる一冊です。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新聞出版
電子版発売日
2013年09月13日
紙の本の発売
2013年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • ブラウザ

聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

Posted by ブクログ 2016年09月17日

新聞連載時、「どうせ単行本➡文庫本になるから」あえて読まなかったのを悔やんでいました。だって、単行本が上梓されたら全面改稿された上、さらに文庫本では加筆修正されているのだから…(´・ω・`)
だから、今回【挿絵集】を見て&読んで、朧気ながらでも連載当時のお話が想像できるのが嬉しい。登場人物もストーリ...続きを読む

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聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年07月25日

挿絵と一緒に、フジモトマサルさんと森見登美彦さんの
当時の事や、絵の裏話などが書かれていて
とっても楽しく、素敵な挿絵集
小説が読みたくなった

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聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

Posted by ブクログ 2014年08月17日

小説「聖なる怠け者の冒険」を読みながら見ました。ポンポコ仮面がステキに可愛すぎる。
原作のイメージにピッタリの挿絵集でした。

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聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

Posted by ブクログ 2014年01月12日

小説の世界にはまっただけに、外伝を縁から眺めているようで楽しめました。
新聞連載では、小和田君が「悪の帝王」になってたり、単行本とはずいぶんストーリーが違ったようで、驚くばかりです。
この本で楽しいのが、各挿絵に添えられたフジモトマサル氏と森見登美彦氏のコメント。ぽんぽこ仮面の正体を知らされないまま...続きを読む

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聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

Posted by ブクログ 2013年12月25日

これは買いか。買いなのか。
ぽんぽこ仮面のことを考えてたら、狸に化かされて怪我をした。
118頁の絵を待受にしてみた。あの夜のことは忘れまい。

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聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

Posted by ブクログ 2013年06月22日

『聖なる怠け者の冒険』の新聞連載時の挿絵集。

フジモトマサルさんの絵がすごく素敵。
読み終わったばかりの物語とリンク…

…しない。

挿絵の下のお二人(森見さんとフジモトさん)のコメントを読んでいると、全く違う話ではないですか。



ひどい…
こっちの話も面白そうなのがまたひどい…

そして...続きを読む

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聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

Posted by ブクログ 2013年06月21日

挿画集を見るとずいぶんと違うお話だったのだとわかる。
新聞に連載されていたほうの『聖なる怠け者の冒険』を読んで
それからこの画集をもう一度見たい。

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聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

Posted by ブクログ 2013年06月01日

かわいくブキミな挿絵集。単行本となった聖なる怠け者の冒険と比べると、本には出てこない登場人物はたくさんいるし、もう全然話が違って、あきれた!って感じだ。なんて。この台詞を使いたかっただけであって、これはこれで楽しいし小説は小説で楽しいのだけど。しかしこれは、いかに森見登美彦氏が大幅改稿を余儀無くされ...続きを読む

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聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

Posted by ブクログ 2018年06月26日

特別森見登美彦のファンというわけではないのだけれど、何故かこの聖なる怠け者の冒険は胸が苦しくなるくらい好き。
すべてを許されている、所謂「後部座席に乗っている」もしくは「夏休みが始まったばかり」のゆったりした高揚感。
その空気の何割かを担うのはもちろん、フジモトマサルの挿絵なのだと思う。

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聖なる怠け者の冒険【挿絵集】

Posted by ブクログ 2017年08月12日

とても危険な挿絵集です。何時間、眺めていても飽きません。おまけに癒されます。

本書は、朝日新聞に連載された小説「聖なる怠け者の冒険」(森見登美彦・著)の挿絵を再構成したものです。

フジモトサトルさんと森見氏のコメントを読みながら、文庫本では登場しなかった「夏目巡査、立松君、翔太君や柊老人はどんな...続きを読む

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