無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。
Posted by ブクログ
はるかぜちゃんの、ツイートを一部抜粋してエッセイ風にした本です。
よく「大人っぽい」って言われるはるかぜちゃんだけど、
よのなかの「大人」はそんなに「子供」が何も考えてないと思ってるんだろうか。
生きてきた10年間を等身大の脳みそでいっぱい考えて、自分の言葉で発信する、
急成長中の「子供らしさ」に溢れた一冊だとわたしは思います。
たぶん、"自分の言葉で発信する"という部分が大多数の子供、
そして大人にも難しい部分なのだと思うけれど、
はるかぜちゃんの夢見る「子供が安心してネットを使える社会」
がやがて来れば、出来るようになる人も多いんじゃないだろうか。
その日に感じたことや考えたことを、短い言葉でも誰かと交換して、
切磋琢磨していくことの素晴らしさはわたしも小さい頃にネットに触れて感じました。
頷けることや考えるきっかけになることや、ナルホドと思うこと、
実に沢山あったのだけど、わたしが一番印象的だったのはこれ。
(あまり長く引用するのもよくないと思うので、一部抜粋しました。)
「世界はもっと強くりりしいと思っていました(ω)」
「先に生まれた人は明るい未来を、あとに生まれた人に感じさせる責任がある(ω)」
「どうにもならない状況になった時(ω)大人はどうするのか(ω)
ぼくたちにどんな奇跡を見せてくれるのか(ω)ぼくたちは見ています(ω)」
定期的に読み返すと、リフレッシュできるしモチベーションも刺激される本だと思います。
大切にしたいと思いました。
Posted by ブクログ
早泣き子役としてテレビ露出も増えてきた、はるかぜちゃんこと春名風花さんのツイッターでの過去のつぶやきを集めた本。たかが10歳と思うことなかれ、この本は一人の人間の人生観や価値観、彼女が歩んできた僅か10年という人生の中で彼女が伝えたいこと、経験してきたことが書かれています。大人が学べることがたくさん詰まっている本。大人が好きな子供らしい子供なんて本当はいない。親になって初めて感じる気持ちだけど、あたしも娘にはるかぜちゃんのように自分を持った人間になってほしいなと感じました。本が読める年齢になったら、娘にプレゼントしたい素晴らしい一冊でした(ω)ムフン
Posted by ブクログ
安心ネットづくり促進協議会はいますぐはるかぜちゃんをアドバイザリーとして招聘すべきだ!
と思ったが、本人は趣味で書いたものを取材で喋るのは得意じゃないと書いているので、安心協推薦図書でお願いします。
10歳の子役がTwitterに書いた内容をまとめたタレント本、に本屋では分類されているが、違う。これは『都条例ぷんすか』と本気で青少年保護育成条例に怒りをあらわにしつつ石原都知事だってきっと優しいひとなんだ、と悩む小学生が真剣に考えて、大人と交流しながらまとめた、メディアリテラシーの教科書だ。
生きるために必要なことは家族から学ぶべき。学校はそれを多様な意見で議論する場であってほしい。
とか、教育論としても、ハッとさせられるくだりも多い。文科省から出席者の出てる協議会にいたりするとなんでも学校のプログラムに入れることばかり考えてしまいがちだけど、いまの小学校の過度なルールのルポになっている章もあって、頭を抱えてしまう。
『もっと、子どもがきがるに始められるようなネットを作っていきたい(ω)
それが、ぼくのちょっとした野望です(ω)にょほう』(あとがき)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。