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AIを「便利なツール」で終わらせるか、「会社の戦力」に変えるか。限られた人員と予算のなかでも実行できる「AIの組織導入セオリー」を解説します。
「AIを導入したのに、なぜか会社の仕事がラクにならない……」
そんな“AIを導入したつもり”から、もう卒業しませんか?
「とりあえず導入」は、現金をドブに捨てるのと同じこと。
AI活用が進まない本当の理由は、コストのせいでも専門知識の不足でもありません。
「個人の作業をちょっと便利にする使い方」で満足し、社内の業務システムに組み込めていないからです。
AIを「便利なツール」で終わらせるか、「会社の戦力」に変えるか。
この考えを変えるだけで、AIとの向き合い方は劇的に変わります。
本書はネットにあふれる一時的なプロンプト集ではありません。
・社内の活用レベルの格差をどう埋めるか
・社員がバラバラに使っているツールをどう一本化するか
・個人の活用からどう会社全体の仕組みへ広げるか
・オリジナルのAIアプリをどう開発するか
限られた人員と予算のなかでも実行できる「AIの組織導入セオリー」を解説します。
「導入したつもり」の小さな格差が、埋められない大きな開きになる前に。
AIがまだ浸透し切っていない今なら、まだ間に合います。
【目次】
序章 AIを使う会社から、AIに任せる会社になる
第1章 Phase1 土台作り:AI活用のレベル格差をなくす
第2章 Phase2 知識編:業務の効率化・自動化に用いるAIツールを統一する
第3章 Phase3 導入編❶:個人の日常業務を効率化する
第4章 Phase4 導入編❷:個人の業務を自動化する
第5章 Phase5 導入編❸:組織の業務を自動化する=AIを組織の一員として使う
第6章 Phase6 応用編:超低コストでオリジナルの業務自動化のシステムを開発する
第7章 AI活用を加速し、社員の幸福度を高める
【著者】
本間卓哉
1981年秋田県生まれ。一般社団法人ワークパフォーマンス推進機構 ビジネスIQ代表理事(WPPO)、株式会社IT経営ワークス代表取締役、事業構想大学院大学客員教授。Good Smile Groupで約10社を牽引。「IT顧問サービス」を主軸に、ツール選定、デジタルマーケティング、DX・AI活用を支援し、企業の業務効率化と業績向上を実現。WPPOでは「業務DX推進士 Expert」認定制度で全国の支援網を構築。著書に『全社員生産性10倍計画』(クロスメディア・パブリッシング)など。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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