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人権の視点から考える「日韓」の歴史と未来
「モヤモヤの連鎖」とも言える読者の反響を生み出した『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』から2年。大学院生と会社員になった編者が、朝鮮半島の人々との関係と社会のあり方を変えていくために、わたしたちに何ができるか真摯に語り合う。
※本書は、大月書店刊『ひろがる「日韓」のモヤモヤとわたしたち』の電子書籍版です。
【目次】
第1章 ひろがる「日韓」のモヤモヤ
第2章 「日韓」のモヤモヤとわたしたちの社会
第3章 モヤモヤからわたしたちが出会った朝鮮
第4章 終わらないモヤモヤとその先
【著者】
加藤圭木
かとう・けいき
一橋大学准教授(朝鮮近現代史・日朝関係史)。主要著作:『紙に描いた「日の丸」 ――足下から見る朝鮮支配』(岩波書店)、『だれが日韓「対立」をつくったのか』(編著、大月書店)。
朝倉希実加
あさくら・きみか
一橋大学大学院社会学研究科修士課程2年
李相眞
い・さんじん
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程1年
牛木未来
うしき・みく
一橋大学大学院社会学研究科修士課程3年
沖田まい
おきた・まい
2022年一橋大学社会学部卒業。社会人2年目。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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