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マルクスと第一インターナショナルの闘い
マルクスが主導した国際労働者協会(第一インターナショナル)の決議文や演説を編纂・解説。資本主義の諸問題を問い、将来社会をめぐって論争した当時の労働者や活動家たちの肉声が、新たなリアリティをもって現代によみがえる。
※本書は、大月書店刊『万国の労働者、団結せよ!――マルクスと第一インターナショナルの闘い』の電子書籍版です。
【目次】
日本語版への序文(マルチェロ・ムスト)
はしがき(マルチェロ・ムスト)
序論
第1部 創立宣言
第2部 政治綱領
第3部 労働
第4部 労働組合とストライキ
第5部 協同組合運動と信用
第6部 相続について
第7部 集団的所有と国家
第8部 教育
第9部 パリ・コミューン
第10部 国際主義と反戦
第11部 アイルランド問題
第12部 アメリカに関して
第13部 政治組織
監訳者あとがき(結城剛志)
参照文献
索引
収録文書一覧
【著者】
マルチェロ・ムスト(Marcello Musto)
まるちぇろ・むすと
1976年生まれ。ヨーク大学(トロント)社会学教授。マルクス研究とマルクス主義の復権に
近年多大な貢献をしてきた論者として、世界的に知られる。その著作は25の言語に訳され、
4冊の単著と12冊の編著が含まれる。邦訳書に『アナザー・マルクス』(単著、堀之内出版、
2018年)がある。個人サイト www.marcellomusto.org
結城剛志
ゆうき・つよし
埼玉大学教授
柏崎正憲
かしわざき・まさのり
立教大学ほか非常勤講師
塩見由梨
しおみ・ゆり
東北学院大学講師
吉村信之
信州大学准教授
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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