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正解やロジックは、もうAIが整えてくれる。
これから必要なのは、「上手く話せる」能力じゃない。
「人の心に響く」話し方だ。
不登校に始まり、営業職では顧客満足指標全国No.1。
そしてナレーター、指導者へ。
ビジネス、声の仕事、教育現場。全く違う3つの現場で見えてきたのは、立場が違っても、伝わる人には「共通点がある」ということ。話下手な著者が辿り着いた、「伝わる力」を組み上げるMVSメソッド。
面接・商談・プレゼン・会議。
あなたの言葉は、もっと届いていい。
◆◆◆ 目次 ◆◆◆
はじめに
CHAPTER(1):話し方は「気づき」ひとつで一気に変わる
・正解のフレーズを探すほど、あなたの言葉は力を失う
・会話の「脇見運転」に気づけば、言葉は届き出す
・話は「道案内」と思えば、ラクになる
・緊張は、付き合い方で味方にできる
・理想の自分に、足を引っ張られない動き方
・話し方は、才能ではなく「仕組み」で変わる
CHAPTER(2):伝わる話は「MVS」でできている
・話し方の本が爆売れしているのに、悩みが減らない理由
・届かない理由が透けて見える、話し方の「設計図」
・MVSで「努力の空回り」を防いだ2人
・伝わる人への最短ルート。話の骨組みを整える3つのパーツ
・なぜ「テクニック」から入ると失敗するのか?
CHAPTER(3):Mの章 ー「観察の矢印」がズレると何も伝わらない
・2つのスイッチで「伝わるモード」に切り替える
・伝わるモードに「メンタル」や「モチベ」はいらない
・伝わるモードなら、ダイコンを買いに来た人が保険の見直しをしてくれる
・伝わるモードなら、「何を話すか」で悩まない
・伝わるモードなら、媚びずに済む
・伝わるモードなら、話し方の「ワナ」に嵌まらない
CHAPTER(4):気付かないうちにズレている? モードの「あるある」6つのタイプ
・「学校モード」ー 昔の習慣が邪魔をする
・「部活モード」ー 「声出せ!」文化の副作用
・「友達モード」ー 「距離は詰めればいい」という誤解
・「カラオケモード」ー 自分の世界に浸ってしまう
・「お土産探しモード」ー 正解探しで迷い続ける
・「よそ行きモード」ー 自己防衛が先陣を切る
・あなたは既に、モードを切り替えている
CHAPTER(5):Vの章 ー 声は大きさじゃない。「届く声」には条件がある
・声は、0円で着替えられる「最強のファッション」
・話が届かないのは「印象のズレ」のせい
・声の明るさは「頬」で変わる
・声は、出すより「届ける」で上手くいく
・言葉を目的地まで完走させる、「声のエンジン」
・届く声は、「空間の感度」で変わる
・必要なのは、滑舌よりも「脳を使わせない声」
・「ビール」と「カイロ」で、声の温度が変わる
CHAPTER(6):Sの章 ー「伝え方」に工夫がないと相手には残らない
・一瞬で伝わる、言葉の「スポットライト」
・「最後の一音」で信頼が決まる
・「今でしょ!」が、日本中に刺さった構造
・次を待たれる話は、「受け皿」でつくられる
・ワクワク順に話せば、説得はいらない
・あなたのMVS設計図
CHAPTER(7):読むほど伝わらなくなる?「読む→伝える」の変換
・原稿があるほど、言葉は届きにくい
・「読むモード」が、言葉の温度を奪う
・「文字の引力」を超えると、相手の反応が変わる
・「間違えない」は、手放していい
・「原稿の見た目」を疑えば、噛みにくくなる
・「ブロック」で読むと、言葉が埋もれなくなる
CHAPTER(8):AI時代 最後に残るのは「M(モード)」
・「正解」の価値は、暴落し続けている
・AI原稿は、「仕上げ」で差がつく
・AIは、「話しやすくする変換」にこそ使う
・結婚式が教えてくれる、AIにできないこと
おわりに
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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