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「かつて使われていたけれど、現在では全く使われていない漢字」を、本書では「絶滅漢字」と名付けました。 ヘンテコな形の字や、読み方が「なぞなぞ」みたいな字など、絶滅してしまった漢字の、知られざるエピソードを解説! さらに、奈良時代から昭和まで、日本国内に残る無数の文献を博捜し、その字が生きていた(実際に使われていた)事例も、多数紹介! そして巻末には、どの漢和辞典にも載っていない「絶滅漢字字典」を収録しています。
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Posted by ブクログ
巻末の絶滅漢字事典を見ていたら、「ストレス」って漢字もありました。この本を機に返り咲きしないかなーw コンクリートとセメントの漢字が面白かったw これも巻末の事典からなのですが、 「裾」という漢字は「ころもへん」に「藤」って書く字もあったそうで、僕的にはそっちの字の方がオシャレで好きです。
面白かった 特に名字で異体字は色々見かけるけれど、それ以外でも漢字はけっこう自由に創作されていたようで興味深い 急いで文字を書いていると、今書いてる文字と、次に書きたい文字を合体させた妙な字(でも結構意味がわかる)を書いてしまうことが時々あるんだけど、昔の人はそういう文字を実際に使っていたのも面白い
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竹澤雅文(拾萬字鏡)
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