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“毎日ていねいになんてできませんよ~。私ってけっこうガサツなんです”
自然体で飾らない人柄、等身大なのに素敵なライフスタイルにファンが多い石岡真実さんの「住まい」と「食」の本ができました!
郊外に立てた一軒家をどう作っていったか。
家の導線を考え抜いて完成した間取り、インテリアや収納、パーツ選びなど、「住まい」にまつわること。
趣味だったお料理がいつしか特技へ。
おもてなし料理や定番ごはんのレシピ、器選び、台所道具や調味料など、「食」にまつわること。
どれも素敵で「よくあるていねいな暮らしの人の本ね」って思われるかもしれません。
でも……違うんです!
インテリア、器や収納ツール、細かなキッチンに付けるフックまで、とにかくモノ選びは、とことんこだわって「ていねい」に。
だけど、疲れたときには、卵焼きをごはんにのっけてドーンな夕食の日もあるし、焼酎片手にソファーにぐで~んな日だってよくあるそう。
それが真実さんの言う「ガサツ」な部分。
選んでいるものやちょっとしたコツさえおさえれば、他はラクできちゃうということ。
「50%頑張る」が座右の銘という真実さん。真実さんの暮らしから「ラク」するためのヒントを見つけてください!
表紙に登場の肉父さんと息子・夏太郎くんとの仲むつまじい様子も必見です。
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Posted by ブクログ
娘2歳。復職してから1年と数か月。日々のroutineが大体あれど、routine化しすぎてご飯も何もかもがマンネリ化。ご飯のレシピは参考にさせていただきます。
あと今の家が契約が今年までで、出ていかなくちゃいけないんだけど、家賃が格安だったのは、家具冷蔵庫がすべて既存のものを使ってくれ、という話だったから。子が生まれたばかりだというのに、割れたガラス戸の入った棚。旦那と二人がかりでも動かせない重いベッドフレーム、2人の好みの座り心地じゃないソファなどなどなど。
本当は、子のためにいろいろ買いそろえてあげたかった。子供用の棚をしっかり設置してあげることで、お片付けのroutineを子供に教え込みたかった。でもそのようなスペースがないし、「近いうちに越す。」という予定がすべていろんなものの購入をためらわせてた。
「お願いだから早く越そうよ。」と旦那に提案するも、旦那は見た目には豪華な一軒家にいるという自分を手放せないんだと思う。ぎりぎりまで住み続けるようだ。
誰にも言えないからここで声を大にして言いたい。
一家の大黒柱は、わしじゃー!!!!世帯主、わしじゃー!!!なのにわし職場まで車で一時間、旦那より時間かかって、家事育児してるって、どういうことーー????!!!!旦那お前月から土仕事入れて、日曜も仕事って何なーん?!私知ってんぞー?仕事調整したら、全然余裕で休み入れられるの。日曜休みにしたかったら、そこに仕事入れなきゃいいだけの話じゃねーか!そりゃあんたはいるときには育児に参加するでしょうよ。ほぼいねーんだから。自営業の良さ、何も生かしてねーくせに見栄張って私が犠牲になってるんだからな!!!でも「私のほうが稼いでるから!」とか言ったら、「仕事してる俺えらい!」とかいうバカ旦那と同じじゃんかー!だから色んなもんに目ぇつむって頑張っとんじゃ!踏ん張っとんじゃこっちは!
あ。大変。言い出したら止まらなくなる。
子のためにも今のところを引っ越して、生活を整えたい意欲がこの本を読んでさらに膨らみました、ということです。
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