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紀州のドン・ファン怪死事件
第二発見者の家政婦が初めて語る!
「愛なき結婚生活」と「パパ活の館」
2018年5月24日に起きた「紀州のドン・ファン」こと資産家・野崎幸助氏の怪死事件。約30年間 、公私にわたり 野崎氏を支えてきた家政婦が初めて明かす、事件当日の状況とドン・ファンを取り巻いた“パパ活女子”たちの生態。モデル、アイドル、美人アスリート、東大生、お嬢様 “上級プロ彼女”が身を投じた「愛なき SEX 」の末路とは。
肉体の館での夜の営みが、事件解明のカギを握っている――!
<家政婦が初めて語る紀州のドン・ファン事件>
★「社長が死んだらお金もらえるんですかね?」
★若妻との「愛のない結婚生活」
★手料理を作って自分だけ食べる若妻
★ドン・ファン結婚に激怒したパパ活女子
★妻の後釜を狙う女性と「離婚危機」
★事件当日と最期の晩餐
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
紀州のドン・ファンの家政婦をしていた著者が、彼が晩年に交際していた7人のパパ活女子たちと、そして最後を看取った(そして逮捕された)3番目の妻との関係について、赤裸々に綴っている。
ドン・ファン殺害事件はニュースで初めて知った時から好奇心をそそられていたので、家政婦ご本人からの貴重な証言とあらば必読の一冊です。それこそまさに「家政婦は見た」。
徹頭徹尾めちゃくちゃ下世話で面白かった。
一代で財を成して約4000人の女性を抱き、最後は金で買った妻に殺され(たのかどうかはまだはっきりしていないが)、ドン・ファンとしての77年の生涯はこれ以上ないほど華々とした結末をもって散ったのではなかろうか。
人生は100歳までは準備期間、とは金言ですな。頭の片隅にいれておこう。
重ための読書が続く中で、箸休めというか気分転換というかでちょうど良く読めた。
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