無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
スーパーに行くのも苦手なほどの人見知りレジェンド・ぺいんとの幼少期から日常組誕生秘話、普段の生活まで大公開。
見て楽しすぎる日常組のやり取りが詰まった「日常組交換日記」、「日常組企画会議」も収録。
ぺいんと初の短編ストーリー「あなたの正体」「見えない赤い糸」などの豪華5作品も必見!
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1年、300日以上、外に出てません……。
レジで「当店のカードはお持ちですか?」と聞かれると、頭はもう真っ白。なんて答えたらいいのか分からない……。
多くの仕事が機械になりかわる昨今、1つだけ感謝をしていることがある。それはセルフレジの導入だ。偉大な発明が僕の生活を救ってくれた。
買い物に行くのも億劫だったというものもあるが、店員さんと話すのも嫌なくらい僕は極度の人見知りなのである。
さらに言えば、引きこもり体質だ。1ヶ月以上、外に出ないこともざらにある。
外出自粛が叫ばれる中、僕は自粛のスーパーエリートと呼べるだろう。
【収録項目】
■第1章 だから僕は大人になれない
■第2章 解散...そして日常組爆誕
■第3章 俺たちの青春はこれからだ
■第4章 引きこもり、今日も家にいます
■第5章 妄想が今日も止まらない―ぺいんと短編ストーリ―
(あなたの正体/見えない赤い糸/スツの侵略/スマートホスト/海の隣人)
第19回 日常組企画会議抜粋
日常組交換日記
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Posted by ブクログ
小学生の頃に出会った、配信者のぺんちゃん。
最近になって大人になり、久しぶりにその姿を見かけたとき、きっと大きく変わっているんだろうな、とどこかで思っていた。けれど実際は、あの頃の少年さをまだまだしっかりと持ち合わせていて、なんだか少しホッとした。
この本を通して見えてきたのは、ただ「ゲームが好きな配信者」としての姿だけではない。過去に経験した苦痛、好きなことに対する圧倒的な熱心さ、譲れない頑固さ、そして豊かな創造力。画面の向こう側の存在である以前に、自分たちと同じ一人の人間なんだなということを、改めて深く感じさせられた。
読み始めは、自分で自分を揶揄するような語り口を見て、「きっと自分に自信がないことから来ているのかな」なんて思いながらページをめくっていた。読み進めるうちに、人一倍考えすぎてしまう繊細な性格であることを再確認すると同時に、それでもアンチコメントに負けない強さや、周りの人たちへの深い愛情をしっかり持っている人なのだと気づかされた。その強さと愛こそが、きっと今の“ぺいんと”という存在を作り上げているのだと思う。
本を開くことで、彼の人生の軌跡に少しだけ触れられたような気がして、とても楽しい読書時間だった。
本の帯にある、ともさんの『1人の店員と話せない彼は、100万人の視聴者に話しかけている』という言葉が、読み終わった今、本当にしっくりくる。
一視聴者、一読者が言うべきことかは分からないけれど、かつて彼らの前に道を作ってくださったともさんには、心からの感謝を伝えたい。
ぺいんとさん、しにがみさん、クロノワさん、トラゾーさん。
日常組としても、個人としても、彼らのこれからの益々のご活躍を、いちファンとしてずっと応援していきたいと思える特別な一冊だった。
Posted by ブクログ
先週、11歳の娘がお小遣いで初めて買った本♪
今朝、「ママも読んで~!」と渡されたので読みました♪
ゲーム実況のYouTuberさんのエッセイ本。4人で結成されている「日常組」のぺいんとさん♪
幼少期~現在に至るまでの話が、短く区切られいるので読みやすかった!
人見知り、いじめ、引きこもり、ゲーム好き。
これだけだとちょっと暗いイメージが浮かぶけど、ゲーム仲間に恵まれ切磋琢磨しながら有名なYouTuberに。
家族との関わり、思っていることを共有する大切さ、周りの人に感謝の気持ちを忘れず、学生時代に出来なかった青春を、今思いっきり楽しんでいるよう♪好きなことに一生懸命ってカッコイイ!
娘が好きなYouTuberさんはどんな方なんだろう...YouTubeを見てきました!なかなかの好青年でした( *´艸`)
娘がどこまで理解して読んだのかわならないけれど、もう数年したら読み返して欲しいなー(*´-`)
Posted by ブクログ
実況動画は見ていない癖に、実況者のエッセイが気になって読んでみました。
実況者として成功するためには、続けることも大切だし、新しいこともしないといけない。
お互い話し合うことが大切だと気づいて会議を定期的に行ったり、とことんまで突き詰めていく姿勢だったりと、やっぱり普通の人とはちょっと違う、人を惹きつける人に共通のものを感じました。
成功している実況者さんなのに、大風なところもなく、人を思いやれる優しい面も感じられました。
素直に心境を語る姿勢や柔らかい文章に人柄が見えて好感が持てます。
小学生の頃からのちょっとした話も面白く、自分とは違う世代の価値観に触れられてよかった。
この世代の人たちのコミュニケーションの仕方って、不特定の人に対して一方的に話しているわけだけど、初対面のにとと話せないのは、相手がどんな人かわからないところからスタートするから、どういう姿勢で話せばいいのかパニクってしまうからなのかも。
短編小説集は、最後のオマケのようで実はエッセイと並んで面白かった。
発想が豊かだし、オチもそれぞれ個性的です。
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