二万時間の男

二万時間の男

作者名 :
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作品内容

夕暮れの峠の茶屋に、一人の女性が車の故障で助けを求めてきた。親切を装う茶店の夫婦は彼女に猿轡を噛ませ凌辱する。峠で失踪した妻を探し執念の捜査を続ける警視庁刑事の曾我は、一年三か月後、白骨化した妻と対面した。一方、諏訪湖を見渡す峠に、茶店の借り受けを申し出る夫婦があった。店の所有者桐生は、夫婦を性の奴隷として屈従させ、異常な関係を続けるが……人間の業の深淵を描く表題作他、全四篇。

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
316ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

二万時間の男 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    短編集。「滅びる」がかなり異常。最後愕然とします。好き。
    この短編集ではないけれど「怨讐わかちがたし」という夫婦になりきった貧しい姉弟の話もやるせない。

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