肉の輪舞 肉の輪舞1

肉の輪舞 肉の輪舞1

作者名 :
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作品内容

「やめてっ、ああ嫌ですっ、そこは嫌っ」「何だ、嫌だ嫌だとぬかしながら、もうこんなになっちゃってるじゃないか」「そ、そんな、やめてっ」秋子のつんざくような悲鳴はもう聞こえず、押し殺したような熱っぽい喘ぎが流れてくる。その状況を想像すると、江梨子の体内は妙に燃えてくるのだ。

ジャンル
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出i文庫
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

肉の輪舞 肉の輪舞1 のユーザーレビュー

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肉の輪舞≪分冊版≫ のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • 肉の輪舞 肉の輪舞1
    220円(税込)
    「やめてっ、ああ嫌ですっ、そこは嫌っ」「何だ、嫌だ嫌だとぬかしながら、もうこんなになっちゃってるじゃないか」「そ、そんな、やめてっ」秋子のつんざくような悲鳴はもう聞こえず、押し殺したような熱っぽい喘ぎが流れてくる。その状況を想像すると、江梨子の体内は妙に燃えてくるのだ。
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  • 異常の季節 肉の輪舞2
    165円(税込)
    「バナナを切らせる前によく御覧になって。ね、静子は上つき、それとも下つき、ねえ、よく見て」浪江が生暖かい漆黒の繊毛を浮き立たせるばかりに腰部を突き出すと、男たちはむしろ、圧倒された気分になり、いっせいに生唾を呑み込んだ。
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  • あの女優を犯せ 肉の輪舞3
    上下に縄をからませている形のいい乳房を中島が柔らかく揉み始めると、次第に移行して、可愛い臍に接吻を注ぎかけ、右手を小夜子の羞恥の中心へと優しくいざなっていった。小夜子は、優雅な身悶えと甘い啼泣を洩らした。二人の男になぶられるという嫌悪感と、被虐的な陶酔が混じり合い、得体の知れぬ快美感がこみ上がってくる。
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  • 真昼の狂態 肉の輪舞4
    165円(税込)
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