無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
お盆の実家。主人は法事で出かけて、家には二人きり。
訪ねてきたのは、主人のかつての教え子だった。
提灯を吊るす肩に、後ろから手が置かれる。
「二人きりだと……変に意識しちゃう」
冷たいものを渡す指先が、少しだけ触れる。
「主人の教え子に……」
「こんなこと……ダメよね」
わかっているのに、体が言うことを聞かない。
「女として見てほしいの……奥さんじゃなくて」
一度ほどけたら、もう戻れない。
「私、もう我慢できない」
求めているのは、いつのまにか自分のほうだった。
心の中で、主人に謝りながら。
それでも、彼の子がほしいと思ってしまう。
翌朝には、いつもの奥さんの顔で。
「来年のお盆も実家で待ってるわ」
欲求不満なおっぱいの大きい恩師の奥さんの、誰にも言えないお盆。フルカラー。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。