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母の弟 ―― ひなの「おじさん」の家。
短い黒髪を揺らし、白シャツに黒のプリーツミニスカート。19歳の姪が、またドアを叩く。
「おじさん!見てっ! 今日は、こんなのはいてるよっ!」
玄関先でスカートをめくり、今日のぱんつを見せびらかす。
「最近の子は、みんなそんな下着なのか…?」
けしからないと呟きながらも、目を離せない36歳の叔父。
部屋に上がれば、ヒモみたいな下着と短すぎるスカート。
「それで通学してるのか?」
叱っているつもりが、手は尻に回り、指は濡れた先へ。
学校でも濡らしているのか、と聞く口と、確認する指。否定する声とは裏腹に、身体は正直だ。
足で、口で、胸で。
入れただけでイってしまう中と、通学中も想像して濡らしていたという事実。
「してない」と言い張る口を、熱と汁が否定していく。
「ひなのここは、おじさん専用だよっ」
一度だけでは終わらない午後。前から、激しく、もう一度中へ。
事後には前後のぱんちらをねだる叔父と、衣替え姿のひな。下半身ばかり気になって服に目がいかない、とぼやく声の先で――
「ねえ…また、シて?」
また、ひながおじさんちのドアを叩く日から。
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