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【シナリオ】
「……昨日、聞いてましたよね? 私の‘アレ’」
壁一枚隔てた隣人は、清楚な顔して性欲を持て余す人妻だった。
毎夜のオナニー音を聞かれていた彼女は、羞恥するどころか、飢えた目で僕を部屋に引きずり込み……。
ボロアパートに住むフリーターの浦野健太は、毎晩壁の向こうから聞こえてくる、艶めかしい「喘ぎ声」に悶々とする日々を送っていた。
声の主は、隣に住む佐伯美緒。白いブラウスが似合う、誰もが振り返るような清楚で上品な美人妻だ。
ある日の夕方、廊下で美緒と鉢合わせた健太。
気まずさに目を逸らす彼に対し、美緒は妖艶な流し目で「壁、薄いから」と囁く。
秘密がバレた焦燥感に駆られる健太だったが、美緒は彼の手を強引に引き、甘い香りの漂う自室へと連れ込んだ。
「旦那が出張で、おもちゃだけじゃ全然足りないの」
「『本物』の音、目の前で聞かせてあげましょうか?」
密室で露わになる、彼女の隠された本性。
清楚な服を脱ぎ捨て、黒いランジェリー姿で誘惑する美緒。
夫の不在を埋めるため、隣人の年下男を「オス」として目覚めさせていく背徳の夜が始まる――。
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