ストーンサークルの殺人

ストーンサークルの殺人

1,298円 (税込)

6pt

イギリス、カンブリア州のストーンサークルで次々と焼死体が発見された。マスコミに「イモレーション・マン」と名付けられた犯人は死体を猟奇的に損壊しており、三番目の被害者にはなぜか、不祥事を起こして停職中のNCA(国家犯罪対策庁)の警察官「ワシントン・ポー」の名前と「5」の字が刻み付けられていた。身に覚えのないポーは上司の判断で停職を解かれ、捜査に合流することに。そして新たな死体が発見され……英国推理作家協会賞最優秀長篇賞ゴールドダガー受賞作。

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ストーンサークルの殺人 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白すぎる…面白すぎた!!!!!! 海外小説は出てくるキャラとかページ数とかでどうしても読むのに時間がかかってしまうんだけど、これはちょっと面白すぎて、ページ数はなかなかあるけど、最初から最後まで飽きることなく読めた。残虐なシーンがちょくちょくあるので、そういうの苦手な人は読むの注意ですが…

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    最後はまさかまさかという、どんでん返し!!
    最初の5という数字とポーの名前から入った物語であったが、苦労人?のフリン、意外と熱血で人情家で空気の読めない分析官ブラッドジョー、そして頭の切れる前時代?的なポーのトリオが非常に面白かった。
    それぞれがそれぞれの役割で事件を進めていき、進んだと思ったら、ま

    0
    2026年02月26日

    Posted by ブクログ

    海外ミステリーってこんなに面白いんだ!と、
    手に汗握りながら夢中になった。

    型破りな切れ者刑事×世間知らずの天才分析官のはみ出し者バディが難事件に挑んでいく〈ワシントン・ポーシリーズ〉第一作目。
    王道だからこそ生まれる高揚感と、最後の最後まで楽しませてくれる鮮やかな伏線に心を掴まれた。ポーたちが事

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    600頁近くある厚めの本でしたが、テンポよく一気に読み終わりました。事件の描写が少し生々しくて引きましたが、米国の息もつかせずアクションの連続でもなく、北欧の静かな中で淡々と進むミステリーでもなく、ほどよく楽しめました。このシリーズはお勧めだと思います。既に2作目を読み始めていますが、主人公の話の背

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    Audible!!

    とにかく丁寧な作りの作品でした。

    王道で派手さはないけど、だからこそロジックの積み上げが際立つ。
    奇をてらわず、キャラクターと物語構造そのもので読ませるタイプのミステリーで、
    聴いていてとても心地良い一冊でした。

    事件の展開自体は、なんとなく先が読める部分もある。
    でもそれ

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    ノンストップミステリー小説。
    破天荒な男と天才の女のバディもの。
    冒頭、火あぶりのシーンという衝撃的な出だし。
    連続殺人による3人目の焼死体の体には、停職中の警察官の名前[ワシントンポー]の文字が刻まれており、ポーは、上司の判断で停職を解かれる…という流れで主人公ポーが捜査に参加。
    え、おもろ。

    0
    2026年01月13日

    Posted by ブクログ

    事件が残虐的であまり想像したくない時もあったが、

    ・ポーとティリーの友情に相補性があって心地よい
    ・ポーの正義に対する執念とその二面性
    ・真相を追求するごとに次々と生じてくる自他への葛藤

    というように、展開の早さと人との絆が絡み合った内容で読み応えがあった。

    0
    2025年12月30日

    Posted by ブクログ

    良き。
    今の時代、SNSを駆使しつつ地道に捜査する手法。何だか、都合よく展開するなぁ…ってちょっと白けてたけど、まさかそれまでも伏線だったとは…。
    ポーの出生の秘密も明かされ、まだまだ続編もあり、これは追いかけるしかない。
    それと、なかなかいいメンバー。とくにティリーは推理小説ではちょっとズルいキャ

    0
    2025年12月07日

    Posted by ブクログ

    久々に海外文学に触れた。

    ポーとその仲間たちの掛け合いが好き!!

    ミステリーとしても一転二転三転と安心できる場面がなくて固唾を呑んで読み進めて、続きが気になりすぎて睡眠が削られました笑

    この先もポー達の活躍が気になるので続編読みます。

    0
    2025年12月06日

    Posted by ブクログ

    これまで読んできた海外小説の中で一番読みやすかった。
    文体もそうだが、人物造形が良かった。
    日本人にも理解しやすい性格というか、海外小説の探偵みたいに小難しく古風ぶっているのではなく、現代に即した姿が分かりやすかった。
    また、ポーとティリーの関係性が正反対だからこそ会話も妙にテンポが良く、疲れること

    0
    2025年12月01日

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