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天皇陛下(現上皇さま)が2010年に退位の意向を周囲に明かしてから9年。この間、退位を認めるかどうかをめぐり、宮内庁と首相官邸の攻防があった。退位実現、新元号発表までに何があったのか。朝日新聞記者が内幕を明かす迫真のノンフィクション!
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Posted by ブクログ
上皇陛下のビデオメッセージから、退位、令和改元に至る過程に係る朝日新聞の取材記録の集大成。 退位改元を巡りどのようなことが繰り広げられていたのかを再確認できた。特に、改元を巡る取材の舞台裏を描いたパートは、臨場感があり、非常に読み応えがあった。
明仁天皇が最初に参与会議で退位の意思を示したのが2010年。天皇のビデオメッセージの発信が2016年8月。そこから慌ただしく始まった退位・改元をめぐる内幕を取材班の立場から追いかける内容。基本的には既存の知識や論点の確認だが、時系列的に整理ができるのはありがたい。 取材班は「あとがき」で、新聞...続きを読む記者は「歴史の記録者」だと鼻息荒く書いているが、この程度のことに取材チームを長期で組んで夜討ち朝駆けをやっているのか、と半ば驚き呆れながら読んでいた。こうしたメディアの報道のあり方こそが、空気としての天皇制を支えているのではないか。「保守派」の抵抗と安倍官邸のせめぎ合いをめぐる箇所など、心底からどうでもよいと思った。 むしろ気になったのは、山本太郎や内田樹(そしておそらく島田雅彦)ら、「天皇制リベラリスト」(?)たちの動向。彼らの政治的スタンスと天皇制の位置付けの関係については、ちょっと注意して掘り下げておく必要があるか。
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秘録 退位改元 官邸VS.宮内庁の攻防1000日
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