わたしのなかにある巨大な星
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わたしのなかにある巨大な星

1,870円 (税込)

9pt

4.3

わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「エッセイがむずかしい」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    ポプラ社
  • タイトル
    わたしのなかにある巨大な星
  • タイトルID
    2242806
  • ページ数
    143ページ
  • 電子版発売日
    2026年04月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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わたしのなかにある巨大な星 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    なんでもそうだけど、創作物において、作者のことを知ることは、ノイズになることがある、気がする。
    だから、エッセイを読むか迷っていた。でも、伊藤紺さんの短歌がとても好きなので、やっぱり読みたいと思って購入。
    結果的に、絶対に読んでよかった。すごくよくわかるし、全然わからないこともあるし、率直で魅力的な

    0
    2026年04月19日

    購入済み

    【わたし】かと思った。

    伊藤紺さん、あなたのエッセイが読めてよかった。
    個人的に魂を星ととらえ表現する方がとても好きなので、冒頭から射抜かれました。
    言葉にした瞬間感じたものはかたちを変えてしまうので、こうしてレビューに綴ることも躊躇われるのですが、
    それでもやっぱりあなたのエッセイが読めてよかったと記しておきたくて、この

    #共感する

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    何か…尖っていて少し荒く、作り込んでいない雰囲気があります。それは伊藤さんが正直で純粋であるということの表れなのでしょうか。

    読み進めるとどうやら弱いところと大胆なところが混ざり合い、思った以上に繊細で複雑で、多面的な人間らしい方なんだと感じました。

    後半を読んで納得です。『足りない言葉』『わた

    0
    2026年04月17日

わたしのなかにある巨大な星 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    ポプラ社
  • タイトル
    わたしのなかにある巨大な星
  • タイトルID
    2242806
  • ページ数
    143ページ
  • 電子版発売日
    2026年04月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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