破戒(まんがで読破)
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破戒(まんがで読破)

484円 (税込)

2pt

※本書はTeamバンミカスより配信されていた『破戒(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

生きたい。このままずっと…普通の人間として
封建的身分差別が残る明治時代。青年教師・瀬川丑松は父の戒めを守り、素性を隠し暮らしていたが、同じく被差別部落出身の解放運動家・猪子蓮太郎の生き方に感化されてゆく。ある日、丑松の素性を疑う人物が現れ、生活は一変する…。「差別」という人間に根ざす社会悪を描き、漱石からも激賞を受けた自然主義文学の傑作を漫画化。

まんがで読破シリーズ 第2巻

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破戒(まんがで読破) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    「まんがで読破」シリーズはまだ数冊しか読んでいないが、どの作品も素晴らしく感じている。まさに我が国の漫画文化の高さを証明してくれていると思う。本作も同様である。原作は28年前に読んでいるのだが、あまり覚えていない。初読とほとんど変わらない。印象が薄いのは部落問題が身近に感じられなかったせいだろう。私

    0
    2023年10月02日

    Posted by ブクログ

    土族とか華族とか平民とか、私の知ったことじゃないですよ。
    人々の心情がうまく表現され、とても熱くなった、身分を隠し生きてきた丑松、息子の事を思いひっそりと暮らし死んでいった父、自分でみせていたであろう父の幻覚を消し去り、床に手をつき告白する場面など息をのんだ。

    ラストは身分差別など関係なくその人自

    0
    2010年08月29日

    Posted by ブクログ

    【要約】人間の差別に対してみんな同じ人間なんだとうったえている本です。
    《感想》この本を読んでとても感動しました。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    明治の頃の身分に対する感覚って、こんな風だったんだ。あまりにもきつく、ひどい。
    展開やまとめがうまく、とても面白い。
    このシリーズに、いつも感心。感謝している。
    主人公の教員丑松、その父、手癖の悪い住職、養女のおしほ、その父、活動家猪子、腹黒い新進政治家高柳、丑松の排除を目論む校長とその腰巾着勝野。

    0
    2026年01月30日

    Posted by ブクログ

    制度と現在の差を感じる本であった。弱者と感じている生まれや身分だからこそ、同胞のために勇敢に世の中に対して叫ぶ必要は必ずしもあるわけではく、そもそもその人自身がどう生きたいかを決められるということをわたしに気が付かせてくれた。

    読みやすさがあり、文庫本もまた内容を少し忘れかけた頃に読みたい

    0
    2021年12月26日

    Posted by ブクログ

    初めて読んだ。差別はなぜ起こるのだろうか。今も色んな形で差別はあるけれど、結局みんな同じ人間。誰かが上で、誰かが下なんてそんな組織だけの話。ある人は幸せで、ある人は生きづらいそんな社会であってはいけない。相手の立場になって考える人が増えれば、差別に加えて誹謗中傷もなくなってみんなが生きやすい社会にな

    0
    2021年08月22日

    Posted by ブクログ

    【1回目】数点まとめて買ったものの、長らく積んでおいたもの。もしかすると、読んでいたかもしれないが、記録がない。主人公は、部落出身の小学校教員。子どもたちにも慕われる、理想に燃えた青年である。身分を隠し通すことを強く希望していた父が死去すると、自問自答が激しくなる。やがて、彼を心良く思わない教員がそ

    0
    2021年08月20日

    Posted by ブクログ

    『破戒』という聴き慣れない言葉に興味が湧いて読んでみたくなった。

    イラストの質としてはクセが強めなので、中には受け付けないという人もいるだろうと思う。そんな理由で今回の『破戒』は万人向けにはおすすめしない。

    しかし、このイラストだからこそ表現できている部分があると感じてもいる。
    なぜなら、原著の

    0
    2021年01月23日

    Posted by ブクログ

    主人公の穢多である事を隠して学校の教師をしているが、最後にはバレて学校から追放される。
    未だに封建的身分制度が残る明治時代。身分で人を差別するのは今の日本では考えられないが、少し昔までは残っていたと思うと今の日本が恵まれているとつくづく思う。

    0
    2015年06月12日

    Posted by ブクログ

    明治末期、日本の自然主義文学の始まり。人間の内面を追求する文学の始まり。そして、私小説の始まり。
    100年前から特に時代は進んでないですね。多少豊かになって、他人のこと一々に気にしなくなったぐらい。
    貧しくなったらまた差別は戻るんだろうね。

    0
    2013年03月09日

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