わたしの猫、永遠

わたしの猫、永遠

980円 (税込)

4pt

3.3

幸せでいてはいけませんか―ー?

最愛の人とアメリカに渡ったわたし。
小説家を目指すも悪戦苦闘の日々。
苦節十年を支えた、唯一無二の猫がいた―ー。

ありがとう、わたしの猫。
平凡な日々の中にある、小さな確かな幸せ。
きみを失った今も、きみはここにいる。
愛し続けている限り、人は愛を失わない。

「運命」「幸福」「永遠」がひとつにつながって、
あなたの心を揺さぶる。

著者渾身、落涙必須の書き下ろし小説!!!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    潮出版社
  • タイトル
    わたしの猫、永遠
  • タイトルID
    20098914
  • 電子版発売日
    2024年09月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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わたしの猫、永遠 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    小手鞠さんの作品はかなり私小説めいたところがあり、どこまでが真実あったことなのか、と思わされる。日本で知り合ったアメリカ人の夫と、アメリカで暮らす様が綴られていく。その中で、美しいネコと保護センターで運命的に出会い、死別するまでのお話。結構いろんなことがあるので、ドラマチックに読める。
    ネコ好きだと

    0
    2025年05月23日

    Posted by ブクログ

    猫のトビーちゃんに関する部分は同感・共感。
    でも、人間2人は、最後まで好きになることができなかった。どちらにも魅力を感じることができなくて。
    アメリカでメイミーが知り合った女性作家も、なぁ。
    なんだ、こいつは、としか思えなかったし。
    冒頭の、原稿がいきなりボツにされた経緯が中途半端に感じたのは私の理

    0
    2026年03月28日

    Posted by ブクログ

    小説?と言うより ご自身の事に近い内容なんだろうなと思いながら読んでいました。
    ページ数も多いものではないので 猫の描写もそれほど多くはありませんが 存在の大きさはすごく感じました。
    とにかく 猫は「永遠」です

    0
    2025年08月05日

    Posted by ブクログ

     本書に登場する「メイミー」こと「花森真美絵」は、時代設定も年齢的にも小手鞠るいさん自身と似通った様が、まるで私小説のようにも思われた、それは小手鞠さんが1992年からニューヨーク州在住であることや、彼女の側に14年間ずっと居た猫の存在が、彼女の人生に於いて、いかに大切でかけがえのないものであったの

    0
    2024年10月17日

わたしの猫、永遠 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    潮出版社
  • タイトル
    わたしの猫、永遠
  • タイトルID
    20098914
  • 電子版発売日
    2024年09月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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