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「10年後、この仕事は食えるの?」「将来、この資格で稼げるの?」など、1年で激変する世界に不安を抱える人は多い。そんな若者や子どもを持つ親に、ひろゆきが提言。――2035年の仕事は「職業」で選んではいけない。
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Posted by ブクログ
普通とされている生き方、働き方が自分に合っているのか、他に生きやすい道はないのか ふと我に返らせてもらえる本と感じました。
日本人のマインドブロックを外してくれる本。日本社会の枠組みにとらわれ閉塞感を感じている人に、もっと柔軟に、楽に、賢く考え行動する指針を与えてくれる。 【以下、学んだことメモ】 本書で、選択肢を広くもつことについて語られていた。 日本社会で生きづらさを感じる一因は「選択肢が少ないから」かも。機会が...続きを読む限られた状態で行動していると、壁にぶつかるたび落ち込んだり、先が見えず悲観することもある。それなら選択肢を広げるといいのでは。 選択肢を増やす方法 (本書からほぼ引用) ①自ら動いて選択肢を増やす スキルを磨く、日本をでる、資格をとる、起業する、副業する、人脈を広げるなど ②気づいてなかった選択肢を知る いろんな生き方や働き方の情報をえる、転職サイトに登録する、よくわからないものと距離をとっていた物事をあえて調べてみる、本で知識をえる、オンラインコースで新しい分野を受講するなど ③捨てていた選択肢を戻す つつましい生活を受け入れる、バイトで生活費を稼ぐ、最悪の場合生活保護をうける、など 選択肢を増やすためには「開拓力」が大切。 境遇をよくするため自分で行動を起こす。自分の場合、好きな広報業務の経験を積むため地方の会社でインスタやサイト運営を始める、北海道から本州移住のため現地視察や就活をする、応募検討しているNPOにメールで問い合わせるなど。こうした小さな行動はなんてことないかもしれないが、開拓力として再認識できた。 著者いわく、資格をとるなら簿記がおすすめとのこと。どこの会社でも経理は活かせるし、起業にも役立つ。自分のメインスキルに簿記スキルを組み合わせて希少性を高めるのもあり。 日本は今後も円安が進み(円の価値が下がり)、輸入にお金がさらにかかるようになる。日本は食品などを輸入品に頼っている面が大きい分、日常生活でさらにお金がかかり、家計が圧迫されていく。この現実をもとに今後どう行動するか。 日本にも良いところはたくさんあるし、日本が好きならずっと住んでもいい。しかし、日本で生きづらさを感じることが多いなら、「海外に住む」という選択肢もあっていいかも。個人的に、海外移住は考えたこともなかった。著者いわく海外移住はハードル意外と低いからおすすめとのこと。日本にこだわらなくてもいいのかも。 英語が使えることはメリットあり。自分の場合、英語スピーカーと対面で話す機会はそんなになくてもいい。むしろ、個人事業のコンテンツを英語字幕で配信したり、海外ECサイトに英語で出品したり、英語の情報にアクセスしたりなど、そういうことに活かせないか検討しようと思った。 「ラクして稼ぐは悪じゃない。自分を最優先にしよう」byひろゆき
AI台頭によって、英語を勉強する意味(と子供に勉強させる意味)を見出せなくなりかけていたのですが、、、やっぱ英語ちゃんと話せるようになろうと思ったし、トフルも取ろう。 お年頃のお子さんがいらっしゃる編集者さん(しかも超有能)が編集ご担当ということも大いにあるのかと思うのですが、教育や子どもの未来を考...続きを読むえるうえですごく頼れる一冊だと感じられました。
たまたまprime readingにあったので読んでみた ひろゆき節が読みやすく(音まで聞こえたような)、ライフハックの天才といった感じだった 個人的には将来に不安はあまりないが、参考にできる考え方も多い、海外移住は少ししてみたくなった
メディアの情報から、ひろゆきさんに対してあまり良いイメージがありませんでしたが、良い意味で裏切られました。海外移住が思ったより楽しそう(おそらくしんどいこともたくさんあるんでしょうが)に感じました。海外移住を選択肢に入れるには、「英語力」と「大卒カード」が大事だと。日本の大学は学士の資格をとるには、...続きを読むコスパが良いのだと気づかされました。英語力を磨くには、短期でも良いので現地留学するのが一番ですね。とにかく自分を最優先する。娘にも伝えていきたいです。
『2035年 最強の働き方』を読んで感じたのは、「努力量より、戦い方を選ぶ時代」だということ。 ただ頑張るのではなく、仕組みを理解し、最小の労力で最大の成果を出す。市場を選び、自分の価値を高く評価してくれる場所で働く。面倒な作業は自動化・仕組み化する。──つまり、賢く働く人が強い。 さらに印象的...続きを読むだったのは、日本人はお金以外に拠り所が少ないのでは?という視点。だからこそ、世界に出て人脈や価値観を広げることの意味は大きいのだと思った。 これからの時代に必要なのは、「がむしゃらさ」より「戦略」。 働き方を一度立ち止まって考え直したくなる一冊。
ギリギリZ世代です。コロナ前は海外に興味がありましたが、コロナ後はすっかり海外の存在を忘れていました。英語の勉強また再開しようと思えました。
『アメリカだけじゃなくて、ヨーロッパの海外大学もコスパ良くて良い』 なんか、ゆるっとサクッとよめて、よかった。 ひろゆきも言ってる。 「案外海外へのハードルは低くて、日本を出ると広い景色が見えてくる」って。 持っていて損はない大卒と英語。 いっこは親が与えてくれ、いっこは自分で掴もうとしてる。 自...続きを読む分が一番幸せになれるように好きに生きる。 海外っていう選択肢もある。 分かってはいたけど、またさらにそれを確認させてくれて、自分に問いかけてくれた1冊でした。 読書が習慣化してきてて嬉しいなり
自分にはない考え方と感覚、未来への視点が書かれていて参考になる。全てをその通りにしようとは思わないが、ただ自分の視野がとても広がった気がした。 「将来が不安でせっせと貯金している若い人なら、その一部は外貨預金や外貨建ての投資信託に回してみるとよいのではないでしょうか。」
ひろゆき氏はコスパの良さと合理性を大切にしているという印象を受けた。 中でも、大卒と英語力についてキーワードとしてこれらの利便性を伝えていた。 無理にひろゆきの仕事観を押し付けるのではなく、選択肢の一つとしてこういう働き方があるというのを教えてくれる点が良かった。 独学力については私はまだまだ...続きを読む足りていないところがあるという発言もあったので、積極的にわからないことについては自分で調べる癖をつけたいと思った。
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僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方
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