神香うららの作品一覧
「神香うらら」の「水平線上の恋は白衣の番と」「事件現場はロマンスに満ちている」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「神香うらら」の「水平線上の恋は白衣の番と」「事件現場はロマンスに満ちている」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
2005年『ご主人様にはナイショ』でデビュー。主な作品にボーイズラブ漫画の『極上彼氏とエロスな関係』(イラスト:相葉キョウコ )、『狼さんはリミット寸前』(イラスト:花小蒔 朔衣)などがある。
すごくおもしろくて一気読みしました。オメガバース大好きです。お互いを知っていくうちに相思相愛になるのがよかったです。レスターと千歳お似合いです。2人の結婚式や子供が生まれた後の話も読みたいです。
恋が進展していてほっこり
今回は天音視点とワイアット視点が半々ずつくらいでした。
ワイアット視点も好きだったので、読めてよかったです。
二人の関係が進展して、ついに週末だけお試しで同居することに!二人の恋の続きがまだまだ読みたいです。
読者にとってワイアットはBLうけするワイルドで逞しい攻めってイメージですが、天音がワイアットを「素朴」と表現していたのが印象に残りました。
二人の関係が深まっているのが伝わってきて素敵です。
順調な交際ににっこり
天音が恋人のことを考えて、自分の気持ちを伝えようとしたり、交際が続くように努力をしているのに好感を持ちました。
気持ちを伝えられなくてもやもやしたり、二人がすれ違ったりするのも好きですが、これはアメリカが舞台で言いたいことは言う文化があるでしょうから、納得もしています。
他の方も言っていましたが、女装した天音と攻めが外で会うシーンが良かったです!アメリカだから出てくる台詞でした!
事件解決に至る道筋は定番になってるので、出てきた瞬間に犯人だなってわかっちゃいました。
でもアメリカを舞台にしてるがゆえに二人の関係が新鮮で、全体的に楽しく読めました。
アメリカが舞台
読んでみたら舞台がアメリカで驚きました。
天音は日本人の名前ですが、生まれも育ちもアメリカで、そのせいか他のキャラとのやり取りもアメリカ人ぽいと感じました。
読んでると舞台がアメリカというのが伝わってくると思います。
天音は設定が盛り沢山で、いろんな展開が入ってくるので先が気になって一気に読んでしまいました。