配信予定・最新刊

作品一覧

  • 仕事! 上
    続巻入荷
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    1~2巻1,760~1,870円 (税込)
    全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著を復刊&上下分冊で文庫化。市井の人々から「仕事」について聞き書きしたインタビュー集。 脱帽だ! この本はあまりにも強烈で、独創的だ。 いちど読みはじめたら、自分の生き方や日常の仕事を、きびしく、じっくりみつめなおさずにはいられなくなる。 ──ルイス・マンフォード(文明批評家) 「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。 初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。 新聞配達員、ガス検針員、消防士、教師、ジャズ奏者、出版業、政府広報担当官── 115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。 「どうしようもない人生だけど、それでも私たちは「仕事」に生きる。 『ふつうの人びと』の声を集めた、生活史の決定版にして金字塔!」 ──岸政彦さん推薦(社会学者)
  • 仕事! 上下合本版
    NEW
    -
    1巻3,630円 (税込)
    全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著を復刊&上下分冊で文庫化。市井の人々から「仕事」について聞き書きしたインタビュー集。 脱帽だ! この本はあまりにも強烈で、独創的だ。 いちど読みはじめたら、自分の生き方や日常の仕事を、きびしく、じっくりみつめなおさずにはいられなくなる。 ──ルイス・マンフォード(文明批評家) 「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。 初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。 新聞配達員、ガス検針員、消防士、教師、ジャズ奏者、出版業、政府広報担当官── 115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。 「どうしようもない人生だけど、それでも私たちは「仕事」に生きる。 『ふつうの人びと』の声を集めた、生活史の決定版にして金字塔!」 ──岸政彦さん推薦(社会学者) 本書は、私が自らのキャリアにおいて下してきた数々の選択に、指針を与えてくれた ──バラク・オバマ(第44代アメリカ大統領) 床屋、ガス検針員、ジャズ奏者、長距離トラック運転手、製本職人、政府広報担当官……その声がめったに届くことのなかった市井の人々は、いったいどんなことを考えどう働いているのか?現代のわれわれと驚くほど似通った、喜び、苦悩、そして誇り── 全米で異例のロングセラーを記録したピューリッツァー賞作家の代表作、待望の復刊! 「すべての人は仕事をし、その仕事に熟達する頃には死は目の前。 だから、私たちには「うまく働く方法」は語れない。 でも、『どう働いているか』なら、いくらでも語ることができる」 ──イ・ランさん推薦(ミュージシャン、作家) ※本電子書籍は、「仕事! 上・下」の合本版です。
  • 新版 就職しないで生きるには
    3.0
    1巻2,090円 (税込)
    働き方・ライフスタイル本の原点 自分のリズムにあわせて働き、好きなことで生計を立てる。 40年以上にわたり若者たちを励ましてきた不朽の名著。 仕事と生き方に悩むすべての人に。 解説=辻山良雄(本屋Title店主) 「わたしがまだ二十代で(…)明日なんてないという気になっていたころ、仕事というのは憎悪すべき単語だった。だが(…)わたしも中年の三十路をむかえる。そして「仕事」は美しいことばになり、それこそが最良の「あそび」になった。仕事こそいのちだ。それ自身が報酬だ。その仕事がいいものなら、それを感じることができ、充実感がある」(本書より) 【目次】 はじめに 小さな本屋さんをはじめた 法律なんかこわくない したたかな友人たち 心をなくして客をなくす 愛は一軒の家から…… 訳者あとがき 解説

ユーザーレビュー

  • 新版 就職しないで生きるには

    Posted by ブクログ

    平凡でやる気のない読者が就職しないで生きる方法を教えてくれるのかと思ったのだが、スモールビジネスをやった人々の経験談だった。「就職しないで生きると苦労するんだな」という印象。私は商売をやらずにお金を稼ぎたいのだけど、そんな方法はないってことね。がっくし。
    アメリカの文化には興味があるのでそれなりに面白いのだが、やっぱり「特定の個人が現実社会で日々何をしているか」に興味が持てないのでなかなか読むのが辛い。
    解説にあった(もしくは読み飛ばした本文にも出て来たのかもしれない)「たましいが搾取されない生き方」という文言、いいな。これを目指していきたいのだけどね…

    0
    2026年03月26日
  • 新版 就職しないで生きるには

    Posted by ブクログ

    翻訳がかなり読みにくい。おそらく、訳が変わればもっと章ごとの独立性もみられる(現翻訳だと似たような内容がなぜかズルズルと章を分けて綴れられているように読める)だろうし、それぞれの登場人物の人柄や考え方も掴みやすくなると思う。

    ただ、最後の最後でガツンとくる文章が現れる。そして、その言葉たちと出会うことで、前述した読みにくい部分の自分なりの解釈に手が届くように思える。

    最後の辻山さんの文章もよい。
    スモールビジネスが時代を超えて繰り返される意味、試されている私たち人間の「自由」の在り方、捨てられない理想と立ちはだかる現実をどう乗り越えていくのか。

    総じて読めて良かった本ではある。

    0
    2025年07月30日

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