湯本貴和の作品一覧 「湯本貴和」の「ダーウィン事変公式 ヒトとサルの境界線」「はじめて学ぶ生物文化多様性」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 無料あり ダーウィン事変公式 ヒトとサルの境界線 - 青年マンガ 1巻0~1,760円 (税込) ヒトと“それ以外”の境目に切り込み、世界累計220万部を突破した話題作『ダーウィン事変』を手がかりに、「境界線」の最新事情を紐解く異色の人類学読本! ヒトと、チンパンジー、ボノボ、ゴリラなど、大きく類人猿と総称される生き物を分ける境目はどこにあるのか? ゲノムの比較では1.2%ほどの差しかないという報告もあるその差とは、ヒトのどんなところに潜み、どう現れているのか? 京都大学名誉教授であり、日本モンキーセンター所長を務める湯本貴和先生の案内で、境界線を探ってみた。 試し読み フォロー はじめて学ぶ生物文化多様性 - 学術・語学 / 理工 1巻3,080円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『生物多様性と生態系なしに日本文化は語れない』 これまで自然環境保全と生物多様性の維持は、自然環境に恵まれた農山漁村や周辺地域に任され、 都市は農山漁村が生み出す生態系サービスの恩恵を受けて豊かな経済と社会を維持してきた。 しかし現在、農山漁村は過疎化や高齢化、地域社会の衰退がみられるようになり、 都市は緑地の公共空間不足や市街地の衰退等の問題を抱え、各々の役割分担は限界に達している。 このような状況は、もはや農山漁村だけ、都市だけ、で解決していくことは不可能で、 地域を超えて互いの問題を連動して解決していかなければならなくなってきている。 そこで、このような問題を解決するための新たな概念 「生物多様性+文化多様性=生物文化多様性(Biocultural diversity)」 という、自然と文化の融合を基本とした環境の捉え方を解説し、 この概念をもとに、地域社会の組織づくりやしくみの構築など、 地域の資源を活かして地域再生や地域創生を効果的に行う方法を、マンガを交えて紹介する。 【目 次】 第1章 生物文化多様性って何だろう 第2章 生態系と生物文化多様性 第3章 生物文化多様性と現代社会-生態系と文化の相互作用 第4章 農村と生物文化多様性 第5章 都市と生物文化多様性 第6章 都市生態系と生物文化多様性ー都市と生態系の融合 第7章 自然保護地域と生物文化多様性 第8章 観光・交流と生物文化多様性 第9章 生物文化多様性を活かす政策 第10章 新しい自然観の提案-生物文化多様性の可能性 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 湯本貴和の詳細検索へ