米田隆の作品一覧
「米田隆」の「スタンフォード式 よりよき人生の科学」「新版 究極の鍛錬」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「米田隆」の「スタンフォード式 よりよき人生の科学」「新版 究極の鍛錬」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
64歳、今年定年を迎える私の問題意識にぴったりの本。
65歳で年金貰って隠遁生活、、、など考えられない。
マラソンを走っており体力は十分、食欲旺盛、頭脳明晰、
引退する理由は何もない。
あ、いや、何もないは大げさ。
毎朝の通勤電車はお腹の調子の問題で辛く、薬の世話になり、
物忘れは激しくメモは欠かせない、などなど諸問題はある。
しかし、いずれにせよ、まだまだ世の中に貢献できる、はず。
この本もそれを言っている。
昔の65歳は余命が少なかったが、今は20年から元気でいる。
働かない手はないと。
若い人が無理して子育てもできないでいるんだから、
それをシェアすればいいではないかと。
若いうちに
Posted by ブクログ
究極の鍛錬の要素
・指導者が設計した体系立った鍛錬メニュー
・能力向上に伴う課題の高度化、その鍛錬は練習者の限界を超えているが、はるかに超えているわけではない
・自分の弱点にフォーカスした反復練習
・訓練直後に受ける継続的なフィードバックに基づく訓練の進化
・精神的につらい
・決して面白くはない訓練内容
最も素晴らしい業績を上げる者は、結果ではなく、結果に至るプロセスを目標に置く。例えば、注文を取るのではなく、顧客が語っていないニーズを見極めることに焦点を当て目標を設定する。特定した仕事をいくつかの要素に分け、いかにうまくできるようになれるか焦点を絞っている。
Posted by ブクログ
生まれつき持っている才能がなくとも人間と言うものは偉大な業績を残すことができると言う事を著者は様々な調査から述べています。これほど素晴らしい本はないと思いました。人間と言うものは持って生まれた才能があるからこそ偉大なる能力を発揮できると言うふうに今までは一般定義されがちですが、この著者は最先端の心理学の調査結果を決め細かく読み込んで鋭い問題提起をしながら偉大な業績や素晴らしい成果を世の中に出していける人は類稀な究極の鍛錬を行なってきているのだ!と言うことをあらゆる観点から説明されています。真の努力を行えば必ず結果が出てくる、そのために必要な時間やノウハウが書かれており非常に人々に生きる希望と歓
Posted by ブクログ
自分の専門分野はこれです!と言える人は少ない。
専門分野を持ち、それにたゆまぬ努力と工夫をしている人を見ると、
言わずもがな、尊敬してしまう。
超一流の人は、なぜ超一流に成れたのか、
それは、明確な動機と具体的な目的を持って「自分ができないこと」に
多大なる時間と心血を注いだからという。
と、当たり前のことを、この本では述べている。
そして、究極の鍛錬の要素を展開している。
何かを一生懸命学んでいる人なら、非常に参考になると思います。
多くの人は、「自分が、できること」ばかり行い、
「上達すること」に対して、達人ほどエネルギーを注がないが、
並外れた結果を残している人は、自分自身の知らな