人間が地球にやってきた理由は、宇宙ではできない経験をするためです。ひらめいた瞬間に何でも叶ってしまう宇宙が退屈なので、わざわざ行動を楽しむ世界を作り出した、それが地球です。
この言葉だけで人生がとても楽しいものになります。
1. 「宇宙さん」とは
著者も宇宙さんがキャラクターで見えているわけではなく「私の中の本当の本当の本当の私」が送ってくれるメッセージである。
自分の心の奥底でつながる宇宙から湧いてくるひらめきや直感、自分の潜在意識のことである。
2. 見えないものをキャッチする感度は、本当は誰でも持っている。口癖を変えることで、その感度をどんどん磨いていく。
3. 知らないうちに、口に出していることが、自分の世界を作っている。
「そうは言っても本当は思っていないよね」なんて宇宙は解釈してくれない。
4. 何があろうとも、今どんな状況でも「なら今この瞬間からどうするか?」のみが問われている。
5. 人間ができる事は、結果を決めることだけ。
どんなふうに実現させようか、そのためにはこうしなくてはいけないとか、そこまでの手段方法は宇宙に任せる。
6. 人生が停滞している時と言うのは、共通して「行動していない時」であり、行動した人にしか見えない世界というのが必ずある。
7. いくらでオーダーは可能、だけど「行動」は必須。
現実は作り出すもの、誰かに作ってもらうわけではなく自分自身の手で作る。
8. オーダーした後に起きる事は全て、オーダー実現につながっている。
9. お金を「受け取る許可」を自分に出してあげる
自分の宇宙の中で、自分をどう扱っているのか、自分につけた価値が数値として現れたものがお金である。
10. 俺もお前も、あれもこれも「全部自分」
全てを自分だと思えば、他人の評価なんて怖くない。
11. お金が欲しいなら、まずはお金がある自分を装う
宇宙には「先払いの法則」がある。先に払って体感すれば、宇宙がどんどん追いついてくる。だから「いつか欲しい」ではなくまず手に入れる。
12. 潜在意識は「あなたのオーダーが本気でそれを望んでいるのか?」を聞いてくる
先に願いが叶ったときの感情、姿勢、あり方を用意してしまう。すると現実は後からついてくる。「不安」に思うのは、行動が足りていない証拠。
13. 宇宙はドラマティックな演出が大好き。
期日までに叶わなくても、自分からオーダーをキャンセルしない限り万事順調、その先が必ずある。
14. 自分には見えないところで、でも確実に自分の宇宙の中で自分のオーダーを叶えるために動いてくれている最高の「おかげさま」がいる。
15. 「宇宙からのヒント」はふとしたひらめき
受け取った時点でヒントだとわからないことがほとんどである。
「あぁ、これがヒントだ!」と後からわかるのはズバリ「実際に行動した人」だけが知れる。
「ふと思い浮かんだこと」を「行動して」、何らかの結果が出る→これを何度も何度も繰り返していくうちに、ヒントを見分けるコツがつかめる。
現状維持はすなわち衰退だ、だから動け、動け!