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【本作品は同人誌となります】
理事長の私が同じマンションの住人に弱みを握られてしまって・・・
マンションの理事長に選ばれた長谷川雅子はゴミ出しを
マンションの住人に指導していた。
そんなある日、仕事でどうしても朝にゴミが出せない日があり
いけないと分かっていて雅子本人がゴミ出しのルール違反して
深夜ゴミを出しに行った。
ゴミ捨て場には見慣れたある人物が雅子同様ゴミを捨てに来ていた。
その人物はゴミ捨てのルールを破る事で有名な住人の山田だった。
以前雅子はその人物にゴミ出しのことで
理事のメンバーと共に注意しに行ったこともあった。
その要注意人物が性懲りも無く
また夜な夜なルールを●してゴミを捨てに来ていた。
雅子は怒りが全身からこみあげて
いつものように注意しようと思い、我に返った。
雅子の手にはしっかりと我が家のゴミ袋が握られていた。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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