葉山の海辺で楽器店を営むギタリストの哲也と、従妹の涼夏。哲也の亡き父が涼夏のために書いた幻の名曲〈You Can Cry〉の譜面が見つかったことから、ふたりの運命が動き出す! 音楽プロデューサーの麻田と敏腕エンジニアの吉川明子、哲也の父の旧友であるメイ・ファーガソンらが集い、極秘に録音が進んでゆく。潮騒が響く海辺のスタジオで涼夏が歌うのは、過去と未来をつなぐ、美しい魂のブルースで――。
音楽
喜多嶋隆の小説には音楽が欠かせません。
全部紹介できませんが、私も大好きな曲が流れていたので、紹介します。音楽を聴きながら、小説を読むのも良いかもしれませんね。
The Long And Winding Road:The Beatles
Layla:Eric Clapton
Wonderful Tonight:Eric Clapton
なんか泣いちゃいそうです。
For Once In My Life: Stevie Wonder
ハモニカが・・・心にしみるThe Long Run:Eagles
前作
A7とB♭も大変面白いですよ
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。皆様に感謝いたします。