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やる気が出ないとき、努力や根性のような精神論で解決しようとすると、効果があるどころかかえって悪化する。原因はあなたの中にあるのではなく、思わぬところにある場合が多い。例えば、好きなことを後回しにしている、母親と仲が良い、SNSで批判ばかりしている、知らないうちに人から嫉妬されていた等々。それらが身体を蝕み、人を無気力状態にしているのだ。7万件の臨床結果をもとに「やる気が出ない」本当の原因を見つけ出し、心理療法を活用して、日々の活力を取り戻す一冊。
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Posted by ブクログ
しなければならないとか、正しい、間違っている、良い、悪いではなく、快か不快で決めて行動する。とても大事な事だと思う。禁酒してから特に感じるし、意識していきたい。快か不快以外で判断するとバグが起き動けなくなる。万能感に邪魔されて、快か不快かを見失ってしまう。 読み始めの印象とはガラリ変わり納得の内容。...続きを読む動けないバグは自分が原因ではない。直面化ではなく外存化。周りの近い人に嫉妬や心配している人の脳ネットワークが繋がりバグになる。快か不快のみ。不快なのに快と思い込んでやるとバグ、フリーズする。 嫌だなとか気が重い時に浮かんでくる未来を失敗した未来として、ならやらないとどうなるか、次にどうなるかと脳が見せてくれる。過去の出来事や経験も同じで過去を真似ようと脳が真似しているから、直感的に脳から見せて貰い、快になる行動をしていく。なぜなら、快だから。
8/3~10/25 「やる気が出ない」側を全肯定しすぎて、本当か?と思う部分もあったが、生きやすくなったと思う。この事実で割と世界は平和になるんじゃないか、自分の周りの人に読んで欲しいと思った。
著者は「心理カウンセラー」。無気力の要因や対処法が紹介されている。1日1つは楽しいことをするというのは、ぜひ取り入れたい。毎日が楽しくなりそう。対人関係での問題を外在化する考え方は、渦中にあるとつい忘れがち。心にとめておこうと思う。
後半よく分からなかった。脳のネットワークとかいうのはこじつけに感じた。 前半はまあまあ勉強になった。
やる気が出ない理由を「他のせい」にすることで、 自分を追い込むのをやめようという話です。 失敗を繰り返し思い出すよりよっぽど健康に良さそう。 Audibleで視聴。
やる気がでないのは、脳にバグが起きているという考えは面白かったです。目には見えないが嫉妬を受けるとバグが起きる。全員がこの状態?バグのせいで、やる気がでないわけではないと思います。でも、私は人の目を気にしすぎて動けなくなったり、疲れてしまってやる気がでない部分もあると思うので、この考え方は少し気持ち...続きを読むが楽になるし、参考になるかなと思います。
先ず第1章が教科書のような内容です。 少し複雑で生活面に必要ない知識かと思うので、 省略しても良いかと。 本当に何もやる気が出ないケースが1番読むのに適している感じました。 ただ、考え方のアドバイスでいい言葉もあるので 読んでみる価値はあるかと思います。
響く人には響く本かと思います。 なんとなく、マインドフルネスと似ている部分がありました。快と不快を区別することで、心の整理が行え、自分らしく生きられるよう書かれています。 内容は、「やる気が出ない」理由を心理カウンセラーの立場から詳しく解説しています。 一瞬で消えると表示はされていますが、色々書いて...続きを読むいることを実践することで、氷が解けるように生きていけるのではないかと思います。 印象としてもあまり残らなかったように私は感じました。自分は自分として、嫌なものは嫌だと区切りをつけることで、ネガティブへの流れが変化するのではないかと思います。
快・不快を捻じ曲げた行為はだめ。また、完璧主義や万能感も思い通りに世界にならない不安からやる気がなくなったりとか。なんとかしようともがけばもがくほど悪循環になることもあるので、リラックス。
・学習性無力症(学習性無力感)=努力を続けても期待する成果が得られない経験・状況が長引いた結果、何をしても無意味だ、無駄だと感じるようになり、現状を脱する努力をしなくなること、つまり何をしても希望が持てないまま、「無気力」になって「動けなくなる」ことです。 ・学習性無力症はうつ病についての記述を読...続きを読むんでるみたいだ、と感じる感覚は限りなく正解に近い、と言えるでしょう。 ・うつ病や躁うつ病は、落ち込んだり物事への興味・関心がなくなって気分が落ち込んだり、喜びの感情がなくなったり、無気力になったり、疲れやすくなったりします。これらの症状が約2週間にわたって続くときに、うつ病と診断されます。 ・「無気力」という状態に注目するなら、この状態を症状として認める代表的な疾患は、うつ病や学習性無力症以外に脳血管障害(脳梗塞や脳出血など)の後遺症もあります。 ・「外在化」とは、クライエントさんに対して、「あなたが苦しんでいる原因は、あなた自身の問題とは別のところにある」と示すこと。外在化とは正反対の考え方が「直面化」です。あなたを苦しめている問題は、あなたの「外」に「在」ることを示す外在化という方法を採用することで、実際にクライエントさんがじぶんを責めなくなり、無気力状態になりにくくなります。 ・特段の理由がなく気分が落ち込んだりイライラしたりして、自分をコントロールできないもどかしさを感じることはありませんか。気分が変わる構造と理由を知っておけば、訳もわからずに自分の気分に振り回されていたころより気持ちが楽になりますし、予防することも可能です。 ・ヒトも基本的には他の動物と同じ脳構造のため、「快か不快か」を基準に生活すべきなのですが、「快と感じるのに、周りを気にして我慢する」「不快と感じるのに、責任があるからやめられない」など、本来の「快・不快」を捻じ曲げた行為を続けていると、バグが生じるのです。そうした本来のコードに狂いを生じさせるバグが起こることで、その人が起動しなくなる状態が「無気力になる」「動けなくなる」状態である、と捉えてみましょう。 ・万能感を捨て、脳のネットワークの仕組みを知ることでバグを取り除き、「快・不快」コードで生きることは、「無気力」状態を脱するために何より大切なことです。
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