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【この電子書籍の中身はコミックではなく小説です】 囚われの身となってトリントン基地に降り立ったバナージは、ミネバ奪還のため、再び《ガンダム》に乗り込み、“黒いユニコーン”と対決する――。アニメ『ガンダムUC』原作小説、シリーズ第7弾。
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Posted by ブクログ
DVDより面白かった。説明不足だと思った部分が緻密に書いてあった。 マリーダが無事に戻って着て良かった。 何気にアルベルトも無事でよかった。
迷っていた若者達がそれぞれの決意を固め 自分の道を突っ走っていく。 物語も終焉に向かうのか? とりあえずバンシィは退けたが 今度は宇宙でシナンジュが待ってるな。 ミネバがオードリーであることを捨てた 道端のコーヒーの店のくだりは鳥肌ものだった。 自分自身もガンダムの歴史が 人類の負...続きを読むの面の歴史であることを当然と思っていたが ミネバと一緒に目から鱗が落ちる気分だった。 こういうところが福井マジックだと思う。 ラストはもうオヂサンホイホイ級の展開だ。 ここであの台詞を持ってくるか!! もうヤラレタ!
ラーカイラムからもう一度宇宙に行くまで。 ブライト艦長は渋いなぁ。リディはどんどん視界が狭くなっているような感じがする。どんな真実があるんだろう。
前半は静かに状況が語られているが、後半の加速感・躍動感は(いつもの通り)素晴らしい。トリントン基地からガルダそして宇宙へと《ユニコーンガンダム》が駆ける。大人の目線で見ればどっちつかずの主人公バナージだが、彼が信じる「何か」をミネバのカリスマ性と合わせて「ニュータイプ」と自然に絡めるあたりに著者の筆...続きを読む力を感じる。ただ、「〜は伊達じゃない」は、やり過ぎの感も...。
再読 初読はもう数年前になるかな。当時は「福井晴敏の作品を読みたい」という気持ちから、wikiやら何やらで大急ぎにガンダムワールドを予習してからこの作品を読み始めた。 付け焼き刃のガンダム知識ながらも福井ガンダムワールドにどっぷりと浸り楽しめた。ついでに、それまでは「アニメオタクのやつ」と若干蔑...続きを読むんでいたガンダムに対して「面白いじゃん」と認識を改めた。 この数年でガンダム知識を多少増やした上での再読・・・やっぱり面白い。 いや、ガンダム知識が増えたことで、さらに面白く読めた。 「ユニコーンガンダムは伊達じゃない」の台詞は、劇場版人気作へのオマージュだったのね。往年のファンにはたまらないだろうな。 ネェルアーガマ、ラーカイラム、その他モビルスーツも既存のガンダムファンにはニヤリとなる機体ばかりだったのね。 今作(黒いユニコーン)では、 ミネバが「受け止めなさい、バナージ」と念じて高空から身を投じるシーンがとても好き。 ★4つ、9ポイント半 20211003
・やっとアニメ版に追いついた7巻。結構盛り上がる。ザクキャノン渋がっこいい。アニメ版でトリントン基地で超活躍したバイアランは出てこなかった。
物語も後半戦に突入という雰囲気で2機の白と黒のユニコーンの激突と宇宙に上がる描写が見せ場。 ガルダからの発進というシチュエーションが「銀色ドレス」を思い出しますなあ。 リディがメインキャラから外れ始めたり、アルベルトが意外にいいやつだったりとキャラクターの側面が描かれ始めたのがいい感じ。 ...続きを読む アニメ版だと4話で描かれた旧式モビルスーツの大乱戦の描写も手に汗握る展開で非常に面白かった。
ジオン残党軍の大活躍に涙……! MS05のスナイパータイプが久しぶりの射撃をした瞬間の、 パイロットの描写がとても秀逸! こういう男臭さはたまりませんな。 ランバ・ラルのようなキャラクターが好きな人にとっては、 とても共感できる巻ではないだろうか。
白いガンダムが黒いガンダムと一騎打ち 中弛みとも言えるここ数巻。相変わらず、ジンネマン、ブライト、マーサが暗躍する前半。舞台をオーストラリアに移した後、一気にヒートアップ。後半は戦闘したまま、砂漠戦、空中戦、大気圏脱出というハリウッド映画も吃驚な展開。囚われの身だったバナージとミネバも脱出し、マー...続きを読むサに操られていたマリーダもジンネマンの活躍で開放、揃ってネェル・アーガマの待つ宇宙へ。 新型MSはバンシィとアンクシャ、バンシィは今回名前が明らかになっただけなので、今回はアンクシャだけとも言える。旧型は凄い、ザクⅠスナイパー、ザクキャノン、ザクマリナー、カプール、ドム・トローペン、ドワッジ、ガルスK、ジムⅡ、ネモ、ガンキャノンDT。 人物は旧作からベルトーチカ・イルマに加え、アムロ・レイが写真で登場。 後半殆どが戦闘だが、旧ジオン軍が意地を見せる展開から、ユニコーン対バンシィがガルダの上で接近戦、ドダイに乗ったユニコーンがアンクシャと空中戦、ガルダの中ではジンネマンが単身突入などなど、もう、映像化が楽しみでしょうがない。ワクワクする展開。 「ユニコーンガンダムは伊達じゃない」って、そこまで実績無いでしょ、あなた。 とはいえ、やはりMSの戦闘シーンで会話をしてこそ、ガンダムでしょう、というこの巻、かなり面白かったです。 吹っ切れたのか福井晴敏。心無し安彦タッチになった。虎哉孝征大変だろうなぁ。巨匠の後じゃ。
ユニコーンガンダムの活躍を描く七巻目。表題/表紙から分かるとおり、ライバルになる黒いユニコーンガンダムが登場して物語はクライマックスを予感させます。
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福井晴敏
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