パンがいっぱい
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パンがいっぱい

1,320円 (税込)

6pt

3.5

パンの発祥の地はメソポタミア地方、現在のイラクあたりです。そこには日本でふだん見ることが少ないパンがいっぱいあります。めずらしい形や、めずらしい食べ方、家族や村の人たちが協力してパンを焼く様子など、何千年も昔からパンを命の糧としてきた地方ならではの風景を、貴重な写真とわかりやすい文章で紹介します。お手伝いする子どもたちもたくさん出てきます。

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パンがいっぱい のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    タイトルどおりに、いろいろなパンが紹介されるのだけど、フランスパンとかベーグルなど、パン屋さんで見かけるようなものではなく、ナンやピデといったオリエンタルなものを取り上げている。実に興味深い。単なるパンの紹介ではなく、人々の文化にまで踏み込んでいる。ランドセルブックスという、小学1、2年生を対象とし

    0
    2024年11月13日

    Posted by ブクログ

    世界のしらないパンがいっぱい。西アジアで生まれたパンは、ギリシャをへてローマへ。そして世界中の人がパンを食べるようになった。
    おもにアジアの地域のパンが紹介されている。焼き方や売り方、食べ方など3か月以上保存できるパンもあり。トルコのピデがギリシャでピタになり、イタリアのピザとなった。

    0
    2012年12月13日

    Posted by ブクログ

    パンの起源となったメソポタミア地方を旅した筆者が写真で紹介する異国情緒溢れるパンたち。

    トルコでピデと呼ばれる具材を載せたパンが、ギリシャでピタ、イタリアでピザになったんだって!

    0
    2019年05月14日

    Posted by ブクログ

    パンといっても日頃はお目にかかれないような、西アジアの珍しい(といってもその国の人にとっては日常的な主食)パンがいっぱい。
    どれも人の手でこねられ、土がまで焼かれていて、日本で売ってる工場製品のパンとは全然違う。
    すごくおいしそう。カイロでエイシという丸いクッションみたいなパンを板の上にいっぱい載せ

    0
    2013年07月10日

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