ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
6pt
パンの発祥の地はメソポタミア地方、現在のイラクあたりです。そこには日本でふだん見ることが少ないパンがいっぱいあります。めずらしい形や、めずらしい食べ方、家族や村の人たちが協力してパンを焼く様子など、何千年も昔からパンを命の糧としてきた地方ならではの風景を、貴重な写真とわかりやすい文章で紹介します。お手伝いする子どもたちもたくさん出てきます。
ブラウザ試し読み
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
タイトルどおりに、いろいろなパンが紹介されるのだけど、フランスパンとかベーグルなど、パン屋さんで見かけるようなものではなく、ナンやピデといったオリエンタルなものを取り上げている。実に興味深い。単なるパンの紹介ではなく、人々の文化にまで踏み込んでいる。ランドセルブックスという、小学1、2年生を対象とし...続きを読むたシリーズの一冊だけど、大人の好奇心も刺激してくれました。
世界のしらないパンがいっぱい。西アジアで生まれたパンは、ギリシャをへてローマへ。そして世界中の人がパンを食べるようになった。 おもにアジアの地域のパンが紹介されている。焼き方や売り方、食べ方など3か月以上保存できるパンもあり。トルコのピデがギリシャでピタになり、イタリアのピザとなった。
パンの起源となったメソポタミア地方を旅した筆者が写真で紹介する異国情緒溢れるパンたち。 トルコでピデと呼ばれる具材を載せたパンが、ギリシャでピタ、イタリアでピザになったんだって!
パンといっても日頃はお目にかかれないような、西アジアの珍しい(といってもその国の人にとっては日常的な主食)パンがいっぱい。 どれも人の手でこねられ、土がまで焼かれていて、日本で売ってる工場製品のパンとは全然違う。 すごくおいしそう。カイロでエイシという丸いクッションみたいなパンを板の上にいっぱい載せ...続きを読むて自転車で運ぶ人の写真もあるけど、今どうしているかな・・・。 こういうパンはレシピ通りに日本で作っても同じ味にはならないだろう。 旅行してみたくなる本。 でもランドセルブックスとしては、どうかね。 「たくさんのふしぎ」で良かったんじゃないの?
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
パンがいっぱい
新刊情報をお知らせします。
大村次郷
フォロー機能について
「エッセイ・紀行」無料一覧へ
「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ
カラー版 遺跡が語るアジア
カラー版 インド・カレー紀行
試し読み
「大村次郷」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲パンがいっぱい ページトップヘ