推してダメなら押したおせ

推してダメなら押したおせ

858円 (税込)

4pt

4.3

中学の入学式で新入生を代表した八神奏羽に瞬時に胸を撃ち抜かれ、推しとして崇め始めた金山富子。日々彼を観察し、妄想たっぷりに極秘のノートに書き綴る。抜け駆けを許さない空気の中、奏羽にはおいそれと近づけず、これは推しへの気持ちなのかそれとも恋なのかと悩み苦しんだ結果………性的修行をして彼の一番の女になると決意! 数年後、再会した奏羽はなぜか距離を詰めてくるが富子の早合点で取り返しのつかないことに――平凡女子が運命を引き寄せようともがく、ひたむき過ぎるラブストーリー!

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    中学生の時に一目惚れして、推しにした八神奏羽。
    最初の方にある、私はどうして金山富子なのという文章が面白かったので買ってみた。

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ

    八百屋の娘・金山富子が恋に落ちた。

    相手は中学の入学式で答辞を読んだ同級生、八神奏羽。
    頭脳明晰、眉目秀麗、非の打ちどころがないキラキラ男子。

    その日を境に富子の“推し活”が始まった。

    綴られる妄想日記は赤面もの。
    でも、健気で一途な姿を誰が笑えるだろう。

    高校、大学と時が流れても、推し活は

    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    著者初読。

    本作は「推し活」という現代的なテーマに惹かれて手に取った一冊である。
    物語は、中学校の入学式で新入生代表として立つ少年・八神奏羽を目にした瞬間、初潮を迎えた少女・金山富子を主人公に据えて始まる。
    その出来事は、彼女の人生における転換点であり、同時に“推す”という感情の原点となる。

    0
    2026年02月10日

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