配信予定・最新刊

作品一覧

  • 誰もがデザインする時代のデザイン 日々の営みからソーシャルイノベーションを生み出すための思想と実践
    NEW
    -
    1巻4,180円 (税込)
    デザインは“民主化”できるのか? 現代社会は大きな変革の只中にあり、望むか望まないかにかかわらず個人や組織は自らのあり方を絶えずデザインし直すことを迫られています。本書は、ソーシャルイノベーションの世界的権威エツィオ・マンズィーニが、誰もがデザイン能力を発揮する「誰もがデザインする時代」の新たな思想と実践を提示した一冊です。 マンズィーニは、人々が日々の営みの中で発揮する「遍在的デザイン」能力と、それを専門的知見で支援する「専門的デザイン」の協働を重視します。専門家はもはや唯一の担い手ではなく、人々の対話や協働を促し、変革を可能にする「イネーブラー(実現支援者)」への役割の転換が求められています。 豊富な事例を通じ、単なる問題解決を超え、生活に新たな価値をもたらす「意味形成」のデザインを追求します。小さく(Small)、ローカルで(Local)、オープンで(Open)、つながりあっている(Connected)「SLOCシナリオ」を掲げ、持続可能な未来を草の根から築くための知見を網羅した、21世紀の必読書です。

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  • 行政×デザイン 実践ガイド 官民連携に向けた協働のデザイン入門
    5.0
    1巻3,080円 (税込)
    地域を良くしようと奮闘する行政職員が自らデザインを実践するための、そしてデザイナーや民間企業がパートナーとして行政と協働するための、最適な入門テキスト。 「行政×デザイン」をテーマに(おそらく)日本で初めて博士号を取得した著者が、地道で泥臭い「デザイン」という営みを主に地方自治体において実践するすべを、丁寧にわかりやすく紐解きます。 地域課題に対して各地で「官民連携」「官民協働」が模索されている今、まさに求められる一冊です。「政策デザイン9つ道具」のパワポテンプレート付き!

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ユーザーレビュー

  • 行政×デザイン 実践ガイド 官民連携に向けた協働のデザイン入門

    Posted by ブクログ

    今までにデザインに関する本はいくつか読んできたが(例えば、シャミネーの「行政とデザイン 公共セクターに変化をもたらすデザイン思考の使い方」)この本が圧倒的に良い。いくつか理由を挙げるなら、
    ・日本の事例を多数取り上げている
    ・「デザインをする組織を内に置くか外に置くか」みたいな、重要だけれど関心を持たれにくいトピックをきちんと掘り下げている
    ・国と地方自治体を峻別して議論している
    ・「そうは言っても実際にやるのは無理ですよ」という声に対する回答をきちんと用意している
    あたり。是非多くの人に読んでほしい一冊。

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    2025年04月15日

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