作品一覧

ユーザーレビュー

  • ボストン図書館の推理作家

    Posted by ブクログ

    長かったけど面白かった〜!
    こういう海外の本は、人の名前を覚えるのがほんと大変なんですが、裏表紙に書いてくれてるのでありがたかったです♫

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    2025年04月06日
  • ボストン図書館の推理作家

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ★3.8くらい。メタミステリもの。ミステリ・イン・スリラーの構造で、オーストラリアのベストセラー作家ハンナが書くミステリの合間に、ボストン在住の作家志望レオとの、メールのやり取りが挟み込まれる。最初は友好的で協力的だったレオが、物語が進むにつれ、ストーリーに納得出来ずに言動があやしくなっていく。まるでミザリーみたいになるかと思いきや、あっさり捕まって終わってしまった。ちょっと拍子抜け。結局、ハンナが書いたストーリーに大きく影響を及ぼすこともなく、メタミステリの必然性はあまり感じられなかった。作中作の中のレオもただの良い人だったし。ただ作中作のミステリはなかなか面白かった。

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    2026年02月27日
  • ボストン図書館の推理作家

    Posted by ブクログ

    原題の方が雰囲気合っていると思った。ボリュームがあるのにグイグイ読ませる力量はさすが海外文学。映画みたいな展開の中に怖さをサッと含ませる感じも好みだった。あとティムタムはいいよね。

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    2025年11月12日
  • ボストン図書館の推理作家

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まあまあかな。
    作品と、作者に送られてくるメールのメタ構造。
    本筋のほうの推理が、容疑者が少なすぎるので、メールで引っ張ってる感じ。
    オーストラリアの事情とか、NYを知らない作者がメールで教えてもらうとか、そういうのは面白かった。
    作品がちょっとずつ出来ていく過程が見えていくのは面白い。

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    2024年12月07日
  • ボストン図書館の推理作家

    Posted by ブクログ

    CL 2024.11.6-2024.11.9
    オーストラリア在住の作家ハンナと、そのハンナのベータ読者であるボストン在住のレオのメール(現実)と、ハンナが執筆中の小説(作中作)が交互に描かれる。
    作中作がミステリのメインとなっていて、レオのメールで作品が変わっていくところも興味深い構造ではあるのだけど、どうしても作中作がブツ切りになってしまうのが少し残念だった。

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    2024年11月09日

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