貴津の作品一覧
「貴津」の「愛しい幻獣王と七つの夜を越えて」「守銭奴オメガと嫌われ幽霊伯の秘密の恋」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「貴津」の「愛しい幻獣王と七つの夜を越えて」「守銭奴オメガと嫌われ幽霊伯の秘密の恋」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
いやぁ面白かった
壮大な物語
小さな貧しい村の村長のΩの息子
花嫁を募集していた四凶の神と番う
お邪魔虫の神仙の兄上も登場
血生臭い戦もあったけど、最後はハッピーエンドで
子供たちが生まれ家族になってた
読みごたえありました
獣神α(混沌/フウブン)×人間Ω(青蓮/チンリェン)
体格差すばらしい。
混沌は体が大きくて怖い顔つきだが青蓮のこととなると、表情を崩さないまましっぽブンブン振ったり、耳を垂らして落ち込む様子がすごくギャップでかわいい。
青蓮の暮らしていた村は、オメガバでよくあるオメガの扱いでいい思いはしないけど、混沌の近くにいたら高待遇確定なので安心する。
重要めな敵・レンザが中盤以降出てくるが、女である必要があるのか?
レンザが男だったらなんの文句もモヤモヤも引っかかりもなくのめり込んで読めたのに、レンザが女だったせいで面白みよりも圧倒的に不快感が上回った。
もうひとつ。銀狐と銀兎、青蓮と
Posted by ブクログ
獣人オメガバース。
孤児でオメガで灰猫獣人のサフィロが金貨を集めることに人生をかけているのがまさに「守銭奴」(笑)
賃金の多さを目的に奉公を決めた先で出会ったアルファのアルマ。
アルマが実は黒虎獣人でありそれを隠して生きていて、と関わるうちに知り次第に惹かれていくサフィロがとても可愛かったです。
アルマはサフィロを避け、そんな中アルマの一番上の兄にサフィロが求婚されetcと怒涛の展開がありハラハラでした。
アルマを憎む2番目の兄の生い立ちも同情はするけれど許されるものではないと思いました。
サフィロの魔術に金貨が必要な事もサフィロが金貨を集める理由の一つでもあるのがここで分かって納得です。