酒井隆の作品一覧
「酒井隆」の「こころの治療薬ハンドブック 第16版」「リーマン幾何学 数学選書11」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
学部上級または大学院レベル
Ⅰ.多様体からの準備。
定義の嵐に難儀する。松島の多様体の時と同じような苦しさだ。ここの章には、あとから何度も戻ってくることになったが、読み返すと、記述の的確さに気付かされた。
#微分幾何学の本を何冊か勉強して、3ヶ月ぶりに本書を最初から学び直したが、特に小林本で曖昧だった部分が本章でクリアになった。
Ⅱ.リーマン幾何における基本的な概念。
共変微分、クリストッフェル記号の定義のノーテーションが物理の本とは違う。しかし、物理で触れたからこそ、初読でもかすかに何が議論されているか分かった。最後の複素射影空間だけは初読でもついていけたが、あとは定義が飲み込めないま