藤未都也の作品一覧
「藤未都也」の「私はご都合主義な解決担当の王女である」「傾国悪女のはかりごと~初夜に自白剤を盛るとは何事か!~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「藤未都也」の「私はご都合主義な解決担当の王女である」「傾国悪女のはかりごと~初夜に自白剤を盛るとは何事か!~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
続き待ってたコミック版単行本第7巻。準舞踏会後にセリウス兄王子に軟禁面会制限されちゃってるぜの続き編。
護衛騎士の代打にヒュー・ロバーツがきましたよ。そしてお庭で王配エドガー様と秘密のお兄様説得作戦会議。
妹さんの面影感じて切なそうなん、コレはいろいろクソ神の影響濃ゆそう…
昔のチビデレクがオクタヴィア王女と仲悪くてギスギスの関係とはなぁ、謎言語ぶちかます冷めた子どもだと浮いてそうや。
そして妹溺愛セリウスにヤキモキして結果不味いお茶自分も被弾する自業自得ザマァかわいい。
セリウスもだんだん昔を思い出しつつあるのか、時々ほんわか兄顔なんだよなぁ。
オクタヴィアはだいぶクリフォードを特別視してる
作品タイトルに『正史』とありますが、時間を巻戻す前の1回目の世界線。
でも、その世界線は未来に繋がらない訳で『正史』と言うべきなのか疑問に思ってしまったり…、2回目の世界線は未来に繋がる(?)かも知れないので後世の人々にとっての『正史』とは…。
まぁ、それはさておき大陸全体が破滅に向かう救いようがない世界線だったんですね。
で、巻戻しの起点日時、クレイトスとフェイリスが無計画に遣ったぽいのに…。
あと、ラーヴェはその時点で消滅していたのか?
ついでにカミラとジークの、ジルとの出会いが知れて本編不明部の納得が出来た。