花づとめ

花づとめ

1,353円 (税込)

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現代詩の前衛にして、加藤楸邨を師と仰ぐ俳人。また、芭蕉、蕪村、藤原定家の独創的評釈で知られる古典探究者。昭和46年から48年、芭蕉の連句評釈に心魂を傾ける傍ら、二巡りする四季に寄せて万葉から現代俳句まで、秘愛の歌へのオマージュを「季節のうた」として書き続けた。俗解を斥け、鍛えぬかれた言葉で読み解く103篇の短章は、正に「秋水一閃」の達人の技を思わせる。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文芸文庫
  • タイトル
    花づとめ
  • タイトルID
    855860
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2020年10月16日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     春の岬旅のをはりの鴎どり
     浮きつつ遠くなりにけるかも

    三好達治の処女詩集「測量船」巻頭を飾る短歌風二行詩。
    昭和2-1927-年の春、達治は伊豆湯ヶ島に転地療養中の梶井基次郎を見舞った後、下田から沼津へ船で渡ったらしく、その船中での感興であると紹介されている。
    梶井基次郎と三好達治はともに大阪

    0
    2023年02月10日

花づとめ の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文芸文庫
  • タイトル
    花づとめ
  • タイトルID
    855860
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2020年10月16日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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