或阿呆の一生(まんがで読破)
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或阿呆の一生(まんがで読破)

484円 (税込)

2pt

3.4

※本書はTeamバンミカスより配信されていた『或阿呆の一生(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

人生は地獄よりも地獄的なのだ…
母の発狂によって養家に育てられ、人生のはかなさを感じているひとりの青年。知識に富んだ彼は創作活動に精を出し、作家としての地位を確立していくが、神経質な性分と多忙な生活から自分を見失い、精神的にも肉体的にも抜け出すことの出来ない闇の中へと身をゆだねていく…。『或阿呆の一生』と『歯車』―芥川龍之介晩年の自伝的作品2編を漫画化。

まんがで読破シリーズ 第37巻

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或阿呆の一生(まんがで読破) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    まんがで読破を読破するシリーズ。
    芥川の自伝的作品、「或阿呆の一生」と「歯車」の2作品。
    途中で読んでいて、これって太宰だっけって思う位、自殺願望がプンプン。娑婆苦に満ちた世界を乗り越えるには、発狂するか自殺するかしかないという。
    近代の文豪って、こんな紙一重なんだろうな。うまいこと昇華させていたか

    0
    2018年04月15日

    Posted by ブクログ

    これは作家・芥川龍之介が最晩年に著した『或阿呆の一生』と『歯車』の2編を漫画化したものです。この当時の筆者の取り巻く状況や、肉体・精神がぼろぼろになっていく過程を見つめていて、ひさしぶりに読みました。

    この小説をはじめて読んだのは、確か中学生くらいの頃だったと思います。内容はというと心身ともに病

    0
    2013年04月13日

    Posted by ブクログ

    暗い。
    漫画で名作が読めるのは良かった。
    文章じゃないからというのもあるだろうが、私には感情の表現がどうみたいなことより、ズーンとのしかかるような重さの方が大きかった。

    0
    2022年06月24日

    Posted by ブクログ

    芥川龍之介の自伝的作品の2作品をうまく漫画に落とし込んでいると思える一冊。

    主人公が精神を削られていく様子が、非常にうまく表現されている。作画がとてもマッチしているように感じられ、読み手の感情を揺さぶってくる。

    精神を病む状態というのがどういうものなのか、読めばわずかではあるがわかるような気がす

    0
    2021年05月11日

    Posted by ブクログ

    芥川の自伝的小説の漫画化ということで、その繊細さと精神的な闇と病みの一端がうかがい知れる内容。
    しかし文豪と言われる人は何故こうも、女や薬や自堕落に身を任せていくのか、と思うのは単なるひがみやっかみか。

    0
    2017年06月26日

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