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ネタバレ厳禁。驚愕体験の本格ミステリ! 小石探偵事務所の代表でミステリオタクの小石は、名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見ている。だが実際は9割9分が不倫や浮気の調査依頼で、推理案件の依頼は一向にこない。小石がそれでも調査をこなすのは、実はある理由から色恋調査が「病的に得意」だから。相変わらず色恋案件ばかり、かと思いきや、相談員の蓮杖と小石が意外な真相を目の当たりにする裏で、思いもよらない事件が進行していて──。
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Posted by ブクログ
読み始めは、うわ〜スラスラ読める軽めで私の好きなタイプのミステリーじゃん!って感じで淡々と読み進めてたけど、最後の巻き返しが凄かった… 思わずえ?って声出るくらいのどんでん返し続きで次々とストーリーが進んで読んでる間ずっと興奮状態だった気がする。最後は綺麗にほっこり落ちで読み終わりもスッキリ最高。
プロローグとエピローグに挟まれた本編五章建ての構成。三章までの各章はわりと淡々と読み進めた。小石と蓮杖のやり取りが漫画や月9ドラマでよく見るような軽いノリだったためいささか鼻白らむような気分だった。 第四章で物語が急にスピードを上げ、それまでの空気感が変わった。そして第五章、まずその前半は正直がっか...続きを読むりした。こんな設定無理があり過ぎだと思った。気を衒うにも程があると。だがそれで終わらず、後半でさらにもうひと波来た。これまで読み進めてきた中にあらゆる伏線があったことに気づかされた。どう考えても疑問だったポイントも解明された。 自分が好まない、ミステリーでありがちな「最後の最後で一気に種明かし」には違いなかったが、作品の完成度は極めて高く、満足した。是非もう一度読みたいと思える一冊に出会わせてくれた作家に深く感謝したい。
小石は恋しない 重い重大なタイトル 自分の価値観を最後の最後まで裏切り続ける 全くもう、ページを捲り続けたくなる。 全てを疑おう
「恋愛✕ミステリー✕ダイバーシティ」の美味しそうな素材をミックスして仕上げた本作。トリック、ストーリー、売り出す為のイメージ戦略まで、完成度高く、計算され尽くした一冊に思える。 ライトノベルっぽいチープな雰囲気は、人を選ぶかも知れないけれど、それも、本作のテーマである「偏見」について、読み手の先入観...続きを読むを試されているかのよう。 叙述トリックが仕掛けられていることは、あまり隠されてはいないと思うし、プロローグにて余りにも意味深な設定のキャラクターが登場する為に、感の鋭い方ならば、仕掛けの一部は予測がつくのかもしれない。 中心人物の小石、蓮杖のキャラクター設定は、「めちゃくちゃ優秀なのに、どこか抜けてる」系で、魅力的。
いや〜、面白かった! 小石と蓮杖のクスッと笑える掛け合い、テンポ良く進む一風変わった色恋の謎解き、恋情が目に見えるという絶妙に受け入れやすい珍設定、これだけでも既に面白いのに……。後半は圧巻のどんでん返し、伏線回収祭り。物語の中身と構成、両方とも楽しめる素晴らしい作品だった。 今さら気付いた、蓮...続きを読む杖と恋情掛けてたんだ笑
いやー、面白かった。最高のエンタメ小説でした。 キャラクターが際立っていて、文体も読みやすいので、スイスイ読めました。 小石と蓮杖の軽快なやりとりを読んでいるだけで楽しい。 探偵、恋愛、ミステリー、特殊能力と、てんこ盛りなのに無駄なくまとまっており、最後の怒涛の展開はお見事でした。 小説読んだことが...続きを読むない人でも読みやすい一冊になると思いました。
ミステリとして、最後の伏線回収と叙述トリックには、そうきたか〜と楽しめました。 ただ、自分には、動機や設定がしっくりこなくて、少しモヤっとした読後感だった。 一方で、蓮杖くんかっこいいし、キャラもたってたので、小石とのラノベ的な掛け合い要素も本作の魅力ですね。
予想の何倍も面白かった。 3つの依頼は短編小説で読んでも展開にツイスト効いてて満足てきるけど、数々の違和感が後で綺麗に真相に嵌まる快感、真犯人を巡る終盤のやりとりからのラスト。大満足の一気読み本でした。 恋愛はミステリの材料の一つの要素かと思っていたら事件の真相にしっかり絡んできます。ミステリ×恋愛...続きを読むの密度が高くて新しい。 それ以外にもキャラ同士の会話のテンポが良くて声に出したい日本語すぎた。 繰り返し先入観を自戒する描写があるのは今の小説だなぁと思っているとそれすらトリックだったり、ほんと参りました。楽しませていただきました。
小石と蓮杖のキャラが良く会話劇で笑いを誘う。 一部予測出来たところはあったものの偏見を利用した叙述、しかも今世に蔓延る違和感としての偏見を利用するトリックに脱帽。 読後感も爽快だった。
小石探偵事務所の代表でミステリオタクの小石は、名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見ている。だが実際は9割9分が不倫や浮気の調査依頼で、推理案件の依頼は一向にこない。小石がそれでも調査をこなすのは、実はある理由から色恋調査が「病的に得意」だから。相変わらず色恋案件ばかり、かと思いきや、相談員の蓮...続きを読む杖と小石が意外な真相を目の当たりにする裏で、思いもよらない事件が進行していて──。犯人は予想出来てしまったけど、面白くて一気読みでした。
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