ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
「このトイレきれいね」って思ってくれる、それだけで十分じゃないですか。──8年連続、世界でいちばん清潔な空港賞を獲得した羽田空港。それを支えた新津春子さん出演のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」は感動の大反響を呼んだ。はっとさせられる、新津さんの日々の言葉をお手元に。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
新津さんは、お掃除のプロではない。仕事のプロである。 自分のこれまでの姿勢を振り返って、反省させられるところがなんと多いことか… あえてひとつを選ぶと、 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 自分が褒められたからうれしいのではなく 清掃の仕事をきちんと認めてくださっているのが うれしいのです。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆...続きを読む◆ こういう心がけで、気持ちを込めて、日々やるべき仕事に取り組んでいかないとなぁ、と初心に返ることができた。 折にふれて読み直したい一冊。
本作は比較的薄い本でサラッと読めました。 比較的短い文章で一つのエピソード、それがいくつか集まって一つの章になっている、という構成になっていましたが、それぞれのエピソードで筆者が特に言いたかった一文が各エピソードの最後にピックアップされています。 これがなかなか含蓄に富んでいて、今更ながらに感心させ...続きを読むられたり、目からウロコみたいな思いをしたり、といった感じでした。 その中から、一つ紹介します。 『私は私のやりかたで前に進んでいくだけ。 何かができなかった自分から、 何かができる自分になることが重要で、 それが喜びなんです。』
清掃というのは、一種のワザなのだなと思う。 どんな器具を使うか、どんな洗剤が合うのか、場所によってどんな汚れがあるのか。 プロだから、と筆者は言うけれど、私たちが日常的に触れている仕事でもあるから、話題に上がるんだろう。 なんとなく、幸田文さんが、この本を読んで感想を述べるとしたら、どんなことを言...続きを読むうのだろうと思った。 私は、方法、は知りたいのだけど、マインド、を知りたいわけではないのかもしれない。 読んでみてから知った、自分自身の気持ちだ。 こういう気持ちで仕事に取り組んでいます、こんな風な意見を出したらこうなりました、という、前に前に進む姿勢を見るのは、自分には少し苦しい。 幸田文さんを出したのは、彼女の、日々の家事に対する描写が、とても自然だからだ。 そこにマインドはなく(時々、愚痴みたいなものはあるけれど)、でも、している側から見える光景が伝わってくる。 こんな風に書くと否定的に聞こえそうだが、仕事に対する姿勢が知りたくて読む人には、学ぶところがあると思う。 テレビなんかで、筆者を知って、さらに深く知りたいという人にも。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
世界一清潔な空港の清掃人
新刊情報をお知らせします。
新津春子
フォロー機能について
「朝日文庫」の最新刊一覧へ
「エッセイ・紀行」無料一覧へ
「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ
1か月に1回物を動かせば家はキレイになる
イラストでよくわかる 世界一のお掃除術
子どもと一緒に身につける!ラクして時短の「そうじワザ」76~タオル1本洗剤3つからスタート~
人生を動かす仕事の楽しみ方
清潔な暮らしは1枚のタオルからはじまる 年をかさねてしあわせになる手帖
清掃はおもてなし 9年連続世界一の羽田空港の清掃を支える職人の働き方と考え方
世界一清潔な空港の清掃人と日本一のごみ清掃員をめざす芸人が見つけた「ごみと掃除と幸せな人生」
試し読み
“世界一”のカリスマ清掃員が教える 掃除は「クロス」を使って上手にサボりなさい!
「新津春子」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲世界一清潔な空港の清掃人 ページトップヘ