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邪馬台国では、病に倒れた女王卑弥呼の噂でもちきりだった。
しかし、国の一大事など太郎にはどうでもいい。太郎の心は冷たい母親への思慕でいっぱいだったから。
そんな寂しい太郎は、ある日、卑弥呼の宮廷への招待状だというカメの甲羅を拾った。持ち主の巫女のイヨは、我こそ卑弥呼の跡継ぎなのだ、と、自信満々に太郎をお供に誘った。
卑弥呼の言葉を伝える”お声さま”が、邪馬台国の急を告げる時、イヨによって急事に巻き込まれてしまう太郎。そして、その手に玉手箱を受け取った。
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